神港学園サッカー部選手が書類送検、須磨学園選手の前歯2本折れる

神港学園サッカー部選手が書類送検、須磨学園選手の前歯2本折る

2018年9月末に行われた高校サッカーの公式戦中に、神港学園高校サッカー部の選手が転倒した須磨学園の選手の顔を蹴り、選手は前歯2本を折ったという事案。警察は、傷害の容疑で神戸市内の高校に通う加害者の選手を書類送検した。

須磨学園側は「顔を蹴ったのは故意だった」として警察に被害届を提出したが、神港学園の選手は「足は当たったがわざとではない」と話していた。

警察は2018年12月7日、加害者の選手を書類送検したがが、試合の状況や双方のけがの状態から故意に蹴った可能性は低いとしている。

スポンサー リンク