【高校野球】国士舘vs東海大菅生|2018春季大会4月21日(土)

国士舘vs東海大菅生|2018春季大会4月21日(土)

注目対戦カードとなった東海大菅生と国士舘の一戦。注目の選手を紹介する。

試合レポートは以下!

国士舘の草薙柊太は最速147キロ

最速147キロのストレートを誇る左腕。中学時代は篠崎野球クラブでプレー。第31回春季東日本中学生軟式野球大会では準優勝した。大会の優秀選手賞受賞している。入学当初は68キロだったが、トレーニングを積み80キロまでビルドアップしてきた。1年秋からベンチ入りしたが、利き手の人差し指を練習中に骨折。3カ月ほど投げられない時期を経て、復活を遂げた。

国士舘の石井峻太は早実キラー

2017年秋季大会の3回戦で、早実を1-0で下した。国士舘は、16年夏から17年春まで3季連続で公式戦は早稲田実に敗れていたが4度目の正直で勝利した。国士舘の石井は、超高校級スラッガー・野村大樹などを擁する早実を4安打完封。7回には自ら決定打を放ち、投打でチームに大きく貢献した。147球の力投だった。 

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東海大菅生の戸田懐生の名前がない

2017年夏の西東京大会では、名門・東海大菅生の背番号1を背負った。しかし、決勝の早実戦では、当時3年生だった松本健吾(背番号11)が好投。甲子園の晴れ舞台では、戸田が背負っていたエースナンバーは、松本が背負うことになった。闘志を燃やし、激戦の西東京大会二連覇を狙う夏・・・の予定だった。しかし春季東京大会2018年の東海大菅生のベンチ入りメンバーに戸田の名前の記載がない。

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試合レポート

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