【外野席は500円】甲子園の外野席が料金は「無料から有料」へ|第100回記念大会

甲子園の外野席は500円

中央特別席が全席前売り・指定席に

バックネット裏の中央特別席が全席前売り・指定化される。料金は、第99回大会より800円増の2800円となる。

例年、早朝からチケットを求めて阪神甲子園球場を訪ねる来場者はいたが、ここ2、3年で急増。2018の夏の大会では、横浜(神奈川)や大阪桐蔭といった強豪校が登場した8月11日は、1万2600人が列を作った。重大事故が起こる危険性が高まり、主催者が球場側と協議してきた。

中央特別席はインターネットやコンビニで販売し、遠方のファンも購入しやすくなる。空席があれば、当日の一定時刻まで購入できる。ただし、球場窓口では販売しない。

外野席は無料から有料に

入場無料だった外野席が有料となる。料金は、大人500円、子ども100円となる。外野席は中央特別席の前売り化で空いた球場窓口で当日販売する。これにより、外野席入り口周辺の安全確保を目指す。

一塁側・三塁側の特別自由席は当日販売に

一・三塁の特別自由席、アルプス席は従来通り当日販売する。

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