【注目選手】山梨学院・栗田勇雅捕手 2塁送球タイムは1.9秒の強肩/くりかんからペコちゃんへ

山梨学院・栗田勇雅捕手 2塁送球タイムは1.9秒の強肩/くりかんからペコちゃんへ

2020年のセンバツ甲子園に出場する山梨学院、名門で1年生の夏から正捕手を務めるのが、栗田勇雅(3年)だ。

2塁への送球タイムが、最近では1.9秒が出るようになったという強肩の持ち主。

チームでは4番を担う。秋は、打率はチームトップの.485、本塁打は1とチームの躍進を支える。

チームメイトからの呼び名は「くりかん」だという。が、吉田部長と「山梨のデスパイネ」こと野村健太(早稲田大学へ進学)からは「ペコちゃん」と命名されたという。

好きな野球選手は「甲斐拓也」。甲斐キャノンならぬ「くりかんキャノン」を聖地で魅せる。

出身は、福島県いわき市。双葉町の父の実家が東日本大震災で被災。2019年は、いわき市の実家が台風被害にも見舞われたという。



栗田勇雅(山梨学院)プロフィール・出身・経歴

読み方:くりたゆうが
誕生日:2002年11月3日
50mタイム:6.4秒
出身中学:いわき市立平第一中学校
所属チーム:いわきボーイズ
趣味:音楽鑑賞
好きな野球選手:甲斐拓也
好きな球団:楽天
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:焼肉
苦手な食べ物:なし
好きなタレント:出川哲郎
ニックネーム:くりかん
秋の打率:.485
秋の本塁打:1

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