【ジャイアンツ】巨人の補強獲得選手・外国人選手一覧|2018-2019

<巨人>補強の最新情報

<最新・12月7日> 巨人は12月7日、ともにドミニカ共出身のイスラエル・モタ外野手(22)、レイミン・ラモス投手(22)と育成選手契約。年俸2万ドル(約225万円=金額は推定)で、背番号はモタが「014」、ラモスが「025」に決まった。

モタは2013年から17年までナショナルズ傘下のマイナーチームで通算188試合に出場した強打者で「自分の持ち味であるパワーを生かし、1軍で活躍することを目標にプレーします」とコメント。

ラモスは15年から今年までレイズ傘下マイナーでリリーフとして通算65試合に登板。150キロ超のクセ球が売りの剛腕は「常に全力でプレーし、一日も早く1軍で活躍したいと思います」。

巨人 補強・移籍・外国人選手一覧|2018-2019

球界のドン・読売巨人軍が2018年のオフシーズンに来季戦力の補強に動き出している。

FA宣言を行った広島=丸、西武=住谷、さらにはマリナーズに所属していた岩隈などを次々に獲得。外国人助っ人としては、パドレスに所属したビヤヌエバを獲得した。

補強にかかる金額規模は、ざっと見積もると50億円規模にのぼる。


巨人の補強選手一覧|随時更新

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岩隈久志投手(37=前マリナーズ)
日米通算170勝

丸佳浩外野手(29=前広島)
FAで獲得

炭谷銀仁朗捕手(31=前西武)
FAで獲得。3年総額6億円か。背番号27

中島宏之内野手(36=前オリックス)
オリックスを自由契約に。1年契約で年俸1億5000万円。背番号5、ゲレーロは44に変更

クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27=前パドレス)
1年契約、年俸総額2億2000万円。背番号は33。今季メジャー110試合で2割3分6厘、20本塁打、46打点。右投げ右打ち

山下亜文投手(22=前ソフトバンク育成)
合同トライアウトを経て育成契約。171センチの左腕。2軍通算成績は3試合0勝0敗0セーブ、防御率は7・71

イスラエル・モタ外野手(22=元ナショナルズ傘下マイナー)
育成契約。年俸2万ドル(約220万円)。背番号014。右打ち。188センチの長距離砲タイプ。ドミニカ共和国出身

レイミン・ラモス投手(22=レイズ傘下マイナー)
育成契約。年俸2万ドル(約220万円)。背番号014。150キロ前後の直球を誇る救援右腕。ドミニカ共和国出身

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