前橋市少年野球連盟が解散へ、少子化が原因/チーム数が半減など

前橋市少年野球連盟が解散へ、少子化が原因/チーム数が半減など

群馬・前橋市内の少年野球チームが所属する前橋市少年野球連盟が解散へ。上毛新聞が2019年2月10日、報じた。

前橋市少年野球連盟は、1973年に結成。80年代初めには約60チームが所属していたが、少子化や、「野球離れ」が進んでチームが半減した。また、近年は保護者から活動への負担を指摘する声も上がっていた。2月16日の総会で幕をおろすことになった。

今後、「若獅子杯」などの大会を県野球連盟に引き継ぐ案も出され、両団体で調整が続いている。

なお、県野球連盟に所属する少年チームは50年ほど前には約400あったが、昨年末時点で237にまでに減少している。