【改修】松本市野球場が大規模工事、2020年夏の高校野球で利用できず/完成時期など

【改修】松本市野球場が大規模工事、2020年夏の高校野球で利用できず/完成時期など

長野県の高校野球の聖地「松本市野球場」が、2019年10月中旬から大規模な改修工事に入った。

今回の工事では、耐震補強、観覧席の防水改修、クラック補修、外壁塗装の除去、天井板取替え、消防設備、給排水設備、照明LED化などを予定している。

工事期間は、2019~20年度の2カ年をかけて改修する予定。入札条件では、2021年3月12日までの完成が期限と明示されている。

この工事を受け、2020年の夏の高校野球・長野大会では、長野オリンピックスタジアムが主会場となり、1回戦は上田県営、しんきん諏訪湖スタジアム、松本市四賀の4球場を使用する見通し。



四賀運動公園野球場とは

四賀運動広場(野球場)は、現在工事中で、2100人収容可能。2020年2月の完成、4月の利用開始を予定している

松本市野球場の大きさなど

両翼:98m、中堅:122m
内野:クレー、外野:天然芝、ファウルエリア:砂入り人工芝
照明設備:6基(最大照度:投捕間2500Lx、内野1500Lx、外野750Lx)
スコアボード:磁気反転式
収容人員:25,000人(外野:芝生席、内野:座席、内野スタンドのバックネット裏に屋根架設)

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