【ドラフト】明治大 渡辺佳明、六大学首位打者を楽天が6位指名!名門・横浜高校の元監督の孫

明治大学 渡辺佳明 楽天がドラフト4位指名

(2018ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう – TBSテレビで特集)

明治大学 渡辺佳明は楽天に6位指。

楽天の指名挨拶を受けてコメント

18秋の東京六大学リーグで打率4割2分の首位打者に輝いた渡辺は、

「自分のバッティングを貫いてプロの舞台でも首位打者を目指したい」

とプロ入り後の豊富を語った。

対戦したい投手は横浜高OBの涌井秀章をあげた。「小さいときに一番遊んでくれて野球を教えてくれた先輩。真剣勝負の舞台で戦えるなんて光栄なこと」とコメント。

六大学野球では、現役最多の通算95安打をマーク。大学4年間(353打席)で17三振という成績を残している。

<楽天>ドラフト結果一覧
◆支配下
1位 辰己 涼介(立命館大)外野手
2位 太田 光(大阪商業大)捕手
3位 引地 秀一郎(倉敷商高)投手
4位 弓削 隼人(SUBARU)投手
5位 佐藤 智輝(山形中央高)投手
6位 渡辺 佳明(明治大)内野手
7位 小郷 裕哉(立正大)外野手
8位 鈴木 翔天(富士大)投手
以降 選択終了
◆育成
1位 清宮 虎多朗(八千代松蔭高)投手
2位 則本 佳樹(山岸ロジスターズ)投手
以降 選択終了

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名門・横浜高校の元監督の孫

明治大学 渡辺佳明の祖父は、あの横浜高校の元野球部監督・渡辺氏だ。甲子園通算51勝、優勝5回、“平成の怪物”松坂大輔を育て上げるなど高校野球界きっての名将である。

偉大な祖父の背中を見ながら育った渡辺佳明は、祖父が監督を務める横浜高校に進学。絶えず“渡辺さんのお孫さん”という周囲の視線を受け、そのプレッシャーと戦ってきたという。

渡辺の両親は、幼い頃に離婚。祖父が父親代わりになって時には厳しく、時には優しく見守ってくれた。

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渡辺佳明 プロフィール・経歴

  • 生年月日  1997年1月8日(21歳)
  • 179cm  74kg
  • 神奈川  出身
  • 金沢リトル(六浦南小2年) – 並木ジャイアンツ(六浦南小5年) – 中本牧シニア(富岡中) – 横浜高(甲) – 明大

六浦南小2年から金沢リトルで投手として野球を開始。5年時から並木ジャイアンツでプレー。富岡中では中本牧シニア属し、二塁手。横浜高では1年秋から一塁手のレギュラーで、2年夏の甲子園で3回戦進出。3年春のセンバツでは1回戦敗退。同夏は県大会4強。明大では1年春から三塁手として出場。春秋連覇に貢献した2年秋にはベストナインを受賞。3年夏は侍ジャパン大学代表でプレーし、秋には二度目のベストナインを受賞。春季リーグ戦では49打席で三振3という少なさでバットコントロールのうまさを見せつけた。打率は昨秋よりも下がったものの出塁率.411は過去最高で選球眼も向上している。18春から遊撃手に転向した守備も安定感あり。

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