【注目投手】平塚学園 三浦澪央斗は「ハマの番長の息子」2019神奈川大会

平塚学園・三浦澪央斗は「ハマの番長の息子」

あの「ハマの番長」の息子が、神奈川・平塚学園で投手をしている。彼の名前は、三浦澪央斗(れおと=2年)だ。180センチの大型右腕。

2019年シーズンからDeNAの1軍投手コーチを務める「ハマの番長」こと三浦大輔氏の長男である。テークバックから投球に入るまでの動作は父の投球フォームとそっくりだという。

「中学校のときに似ているなって言われて。スタート地点がモデルとしていたというか、それを見て投げていたので」

2018年秋時点で、平塚学園の投手陣は下級生を含めて10人ほど。

その中で、三浦の武器はスピンの利いたストレート。2018年秋時点の最速は130キロと今後さらなるスピードアップ図る。

カラダづくりにも励む。寮生活では、1日1キロ以上の米を食べるといい、入学時から身長や体重の変動は少ないものの、がっしりとした理想的な体形に近づいているという。

今後の抱負について、「絶対、甲子園には出たいですね。(父は)出ていないです。出たら自分の勝ちなんで(笑)」と語る。

スポンサー リンク