【ドラフト候補】興南エース宮城大弥、沖縄が誇る最速149キロ左腕投手/沖縄注目選手

興南エース宮城大弥、沖縄が誇る最強右腕

19春季九州大会で最速149キロを記録

(春季九州大会 興南5-4神村学園)

興南・宮城大弥が、春季九州大会で自己最速となる149キロをマーク(スカウトスピードガン)するなど、9回4失点完投でチームの9回サヨナラ勝ちを呼び込んだ。2ケタ10奪三振。4回先頭打者から5回2死まで5者連続三振。力強い直球とキレのある変化球で、三振の山を築いた。

興南エース宮城大弥、沖縄が誇る最強右腕

2019年のドラフト候補。

中学時代は侍ジャパンU15日本代表として活躍。横浜高校の及川らとチームメイトで日の丸を背負って戦った。

2010年に興南で甲子園春夏連覇を果たし、同じ嘉数中出身の左腕島袋に憧れて、興南高校に入学。中学から「好きな投げ方で自然に身に付きました」と、島袋をほうふつさせる“プチトルネード投法”が武器。

17年夏の甲子園では、好投を見せ「スーパー1年生左腕」と話題になった。

18秋の九州大会、準々決勝・筑陽学園戦では、タイブレークの末で敗れ、センバツ切符を逃す。

冬場、体力強化に臨み、体重は夏の70キロからプラス10キロの80キロに増加。我喜屋(がきや)優監督も「足腰がガッチリしたね。選手としても大人になりつつある」と期待を寄せる。

「高校日本代表にもぜひ入りたい。また世界と戦いたいです」

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