【総工費3億円】星槎国際湘南、野球部専用「宮澤スタジアム」が完成

【総工費3億円】星槎国際湘南、野球部専用「宮澤スタジアム」が完成

2017夏の全国高校野球選手権神奈川大会で16強入りした星槎国際湘南の野球部専用球場「宮澤スタジアム」(厚木)が完成した。運営する星槎グループの宮澤保夫会長は「この球場で精進し、星槎の歴史をつくってほしい」と激励した。土屋恵三郎監督(64)は「恩返しをするためにも、チーム一丸で夏の100回大会を盛り上げたい」と感謝。この日新球場で2アーチをかけて高校通算46本とした主将松下は「とてもうれしい。この球場から甲子園を目指したい」と喜んだ。

総工費は3億円

球場は両翼97メートル、中堅120メートル。バックネット裏と一、三塁側に計300人分の座席を設けた。総工費は約3億円。昨年5月に部の専用グラウンドとして使用を始めていたが、練習試合ができるように同12月から追加工事を実施。フェンスや防球ネットを新設し、ことし5月に完成した。

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