【箱根駅伝】東海大学 両角速監督の息子・両角優は佐久長聖で甲子園出場、長野朝日放送へ就職へ

東海大学 両角速監督の息子・両角優は佐久長聖で甲子園出場、長野朝日放送へ就職へ

平成最後の第95回箱根駅伝は、東海大学が10区間の合計タイム10時間52分9秒の大会新記録で往路2位から逆転し、46度目の出場で初の総合優勝を果たした。

東海大学の監督を務めるのは、両角速氏だ。

1995年に佐久長聖教諭となり駅伝部監督。佐久長聖では外国人留学生のいない日本人高校生のみで構成されるチームながら、全国高校駅伝で1998年から2010年まで13回連続出場・12回入賞の成績を残す。また、佐藤清治や上野裕一郎、佐藤悠基、大迫傑らを育てたことで知られる。

両角速の息子・両角優は、佐久長聖で投手として、2014年の夏の甲子園に出場。その後、立教大学に進学し、野球部で学生コーチとして活躍。

現在、立教大学4年生、2019年春には地元長野の「長野朝日放送」(テレビ局)に就職予定する。立教大学の卒部生進学先一覧で明らかにされている。

両角優のプロフィール

もろずみ・まさる
1996年9月28日生まれ
長野県出身。小2から野球を始め、ポジションは主に投手。佐久東中では軟式野球部。
最速139キロ

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