【現在】川崎宗則(ムネリン)が独立リーグBC栃木へ入団!現在自立神経の病気患いソフトバンク退団

川崎宗則(ムネリン)が独立リーグBC栃木へ入団!

逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法 (文春文庫)

※新着:独立リーグ「ルートインBCリーグ」の栃木ゴールデンブレーブスに入団した川崎宗則選手(39)が2020年9月13日、茨城アストロプラネッツ戦に初出場。一回裏の第1打席では右越えに本塁打を放つ活躍。

プロ野球ソフトバンクや米大リーグで活躍した川崎宗則内野手(39)が、独立リーグのルートインBCリーグ栃木と入団契約を結んだ。2020年8月28日(金)、球団側が発表した。契約は9月1日からとなる。

鹿児島工高から2000年にダイエー(現ソフトバンク)に入団。12年に米大リーグへ移籍し、ブルージェイズなど3球団でプレーした。17年にソフトバンクに復帰し、18年3月に体調不良のため退団した。19年7月から台湾プロ野球の味全で選手兼客員コーチを務め、今季は所属先がなかった。



台湾野球チームの臨時コーチに就任|2019年6月

2018年3月に自律神経の病気でソフトバンクを退団した川崎宗則氏が、2019年7月9日、台湾プロ野球・味全ドラゴンズの客員コーチに就任したことが発表された。

7月には選手としてもプレーすることが発表され、2年振りの現役復帰となる。

8月のキャンプイン時に斗六野球場で行われた3イニング限定の特別試合「現役vsOB」でOBチームの一員として出場。

遊撃手としてだけでなく投手としても登板し、最速140km/hを記録して体調の回復をアピールした。



久しぶりにその姿を見せた|2018年12月17日

体調不良でソフトバンクを2018年3月に退団した川崎宗則氏が2018年12月17日、ヤフオクドームの球団事務所を訪れた。退団後、古巣の施設に姿を見せたのは初めて。

「少し元気になったのであいさつに来ました」。今後については「まだ決めていない。もう少し家族とゆっくり過ごそうかな」。

面会した簑原孝宏球団統括副本部長によると、現状報告をした上で年明けに再訪の意向を示したそうで「非常に元気で安心した。これからいろいろと話し合いたい」と説明した。

体調が回復し、親交の深い米大リーグ、マリナーズのイチローとトレーニングもした、と話していたという。

川崎は米球界からソフトバンクに戻った昨年の夏に両足を痛め、復帰できないままシーズンを終了。今季の春季キャンプに参加できず、退団時には球団を通じて自律神経の病気を患ったことを明かしていた。



川崎宗則(かわさき・むねのり)プロフィール

1981年(昭56)6月3日生まれ、鹿児島県出身

鹿児島工から99年ドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)入団。04年に最多安打と盗塁王を獲得。06、09年WBC日本代表、08年北京五輪日本代表。11年オフに海外FA権を行使しマリナーズに移籍。ブルージェイズ、カブスを経て、17年にソフトバンクに復帰。18年3月には自律神経の病気を公表し退団。復帰した昨年は台湾の味全ドラゴンズで選手兼任コーチとしてプレーした。

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