【不祥事】長野俊英の野球部監督が部内暴力など/2019年4月 法政大学・金沢北陵・長野商業・長野工業など

【不祥事】長野俊英の野球部監督が部内暴力など

日本学生野球協会は2019年4月9日、東京都内で審査室会議を開き高校7件と大学1件の処分を決定した。

詳細は以下の通り。

長野俊英
野球部監督が、部内の暴力と報告義務違反で1年1カ月の謹慎。59歳の監督が部員9人に対して日常的に暴力を振るっていたことが判明した。

長野商業
監督の中学生との接触ルール違反があり、2月20日から5月19日まで監督(48歳)が3カ月の謹慎。

五所川原第一
部員の飲酒があった五所川原第一(軟式)は、2月22日から5月21日までの対外試合禁止。

長野工業
顧問(42歳)の酒気帯び運転で1年の謹慎。

浜松湖北佐久間分校
監督の暴力(部内)で3カ月の謹慎。

金沢北陵(石川)
部員の喫煙で1カ月の対外試合禁止。

非公表
40代部長のセクシュアルハラスメントがあった高校については無期謹慎。
被害者生徒のプライバシーに配慮し学校名は発表なし。

法政大学
法大の青木久典監督(46)が「監督の暴力(部内)および報告義務違反」で3月28日から7月27日までの4カ月間の謹慎処分。

▷これまでの高校野球不祥事一覧

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