ソフトバンク柳田悠岐の怪我、左膝裏の肉離れで全治約3週間

ソフトバンク柳田悠岐の怪我、左膝裏の肉離れで全治約3週間

ソフトバンクは4月8日、柳田悠岐外野手が左膝裏の肉離れで全治約3週間と診断されたと発表した。出場選手登録を外れる見込み。7日のロッテ戦で痛め、福岡市内の病院で診察を受けた。

柳田はロッテ戦の七回に三盗した際に負傷し、退いた。今季は9試合で打率3割5分5厘、4本塁打、14打点と好スタートを切っていた。工藤監督は「痛いなんてものではない。打線全員でカバーするしかない」と話した。

2月の怪我は「右股関節外旋筋群軽度損傷」

ソフトバンクは2月15日、柳田悠岐が「右股関節外旋筋群軽度損傷」の診断を受けたことを発表。

2月14日に右太腿の異変を訴え練習を途中で切り上げていた。その後、宮崎市内の病院でMRIなど検査を受け「右股関節外旋筋群軽度損傷」と診断された。キャンプ第4クールは別メニュー調整になる見込み。

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