【注目進路】常葉大菊川 根来龍真は国士館大学進学へ|捕手歴2年でU18日本代表に

常葉大菊川 根来龍真は国士館大学進学へ

侍ジャパンU―18日本代表で、2018夏甲子園16強の常葉大菊川・根来龍真捕手が2月15日、東都大学リーグ2部・国士舘大21世紀アジア学部に二期のスポーツ推薦入試で合格した。

171センチ、65キロと小柄ながら、U18高校日本代表に選出。捕手歴わずか2年。

打線ではチームの4番として活躍し、守備でもエース右腕・漢人友也(3年=中京大進学)ら投手陣を支えた。日本代表でも奈良間大己遊撃手(3年=立正大進学)と共にアジア選手権3位に貢献した。

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常葉大菊川 根来龍真、U18日本代表

読み方は、「ねごろ りょうま」と読む。

守備位置は捕手。実は根来は、捕手歴はわずか2年たらず。

中学時代は、浜松シニアで控えの「遊撃手」だった。常葉大菊川高校に入学後も内野手としてプレーしていたが、1年秋に腰のケガで約3カ月間練習ができなかったという。

同時期に高橋利和監督から捕手転向を勧められ、そこから急成長を遂げた。夢は、プロ野球選手。

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夏の静岡大会では打って走りまくる

2018夏の静岡大会では四番打者として打率.476(21打数10安打)、1本塁打10打点をマークした。また、俊足でもある。夏の静岡大会では6試合でチーム最多7盗塁をマーク。打って、守って、走れるキャッチャーである。

根来龍真の経歴・プロフィール

根来 龍真(ねごろ・りょうま)2000年(平12)4月15日、静岡県掛川市生まれ。

掛川第一小4年から桔梗が丘野球少年団で野球を始め、1番・遊撃手で活躍。掛川東中では浜松リトルシニアに所属。常葉大菊川入学後は2年春から捕手でレギュラー。3年秋には福井国体にも出場。

高校通算9本塁打。1メートル71、65キロ。右投げ左打ち。50メートル走6秒2。家族は両親と弟。血液型O。

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