【中日】根尾昂が「右腓腹筋の軽度の肉離れ」、春季キャンプは2軍スタートが決定

根尾昂、右ふくらはぎの肉離れ

<続報>中日は、1月23日に病院で検査を受けた根尾昂について、「右腓腹筋の軽度の肉離れ」と診断されたと発表。なお、春季キャンプは読谷組(2軍)スタートに変更となる。

<続報>根尾が取材に対して「走った(ベースランニングの)時ですね」と説明。右ふくらはぎの肉離れについて「(過去に)ないですね。初めてです」とした上で「なってしまったところはしっかり受け止めて、早く治したいと思っています」と力を込めた。

23日に練習途中で病院へ

中日ドラフト1位の根尾昂が、1月23日、選手会合同自主トレ中に練習をとりやめ、愛知県内の病院へ向かった。広報担当者は「下半身の強い張り」と説明。

その後の診断結果が注目されていた。

1月24日、中日スポーツは「右ふくらはぎの肉離れのようです」と報じた。一定期間は安静にする必要があり、2月1日から始まる春季沖縄キャンプでは根尾は1軍スタートが決定していたものの、2軍スタートの可能性もあるいう。

中日スポーツから

☆…根尾がペースダウンを余儀なくされました。23日の選手会合同自主トレで、下半身に強い張りを訴えて練習を切り上げ、病院で精密検査。右ふくらはぎ肉離れのようです。一定期間は安静にしなければなりません。

☆…徐々に負荷をかけていく段階でのひと休み。ここで「金の卵」に無理させることはありません。春季キャンプは、2軍スタートになりそうですが、慌てず、焦らず。長い目で見守りましょう。(真)

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/deskn/CK2019012402100001.html

根尾昂、選手会合同練習を全力で

球団関係者は「ほかの新人がうまく練習を流していても、注目されている根尾はどんな時も絶対に手を抜かない。キャッチボールでもダッシュでも常に周囲の目を意識しながら全力でやっている」と指摘。

これまで合同自主トレ後も寮を出て

「必ず毎日、夜間練習を欠かさず、相当打ち込んでいる。新人6選手の中で一番やっているのは間違いない。そうなるといくら身体能力が高い根尾でも疲労がたまってしまって、けがにつながってしまったと思う。今日だって本人は『大丈夫です』と言い張って周囲が止めなければ、あのまま練習を最後まで続けようとしていた。今後も誰かが止めないといけない」(同)とコメント。(東スポから)

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