【背番号】中日・根尾昂の背番号「NEO 7」誕生|歴代背番号7の選手一覧

根尾昂の背番号「NEO 7」誕生

中日ドラゴンズがドラフト1位指名された大阪桐蔭・根尾昂の背番号が「7」に決まった。これまで、「7番」は主力の野手がつけることが多く、中日では現在は空き番となっている。

これまで、2017年まではセ・リーグのベストナインを受賞した実績がある森野将彦内野手(現中日2軍打撃コーチ)がつけ、過去にリーグ本塁打王になった宇野勝内野手らも背負った名背番号だ。

プロ野球界では根尾は、二刀流ではなく「ショート一本」と決断。背番号7の遊撃手と言えば、宇野勝氏。84年に37本塁打で、2リーグ分立後では遊撃手として唯一の本塁打王に輝くなど、一発の魅力と広い守備範囲を兼ね備えていた。

これまで、中日ドラゴンズで1年目から「1ケタ番号」の高卒ルーキーには、高松渡(0)、吉川大幾(現巨人=3)、森野(7)、荒木(2)、立浪和義(3)。

なお、根尾は11月4日(日)に仮契約を行い、契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円(いずれも推定)となっている。

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中日ドラゴンズの歴代・背番号7(1970年代〜)

宇野勝
ジャコビー
ステアーズ
横田真之
ホール
山田和利
森野将彦
李鍾範
谷繁元信
川相昌弘
李炳圭
ディオニス・セサル
佐伯貴弘
山崎武司
森野将彦

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