【高校野球】日大三10-15健大高崎 関東大会決勝!試合レポート・結果(春季関東大会2018)

日大三vs健大高崎の決勝戦!試合レポート・結果

2018年春季関東大会は、5月23日(水)に決勝戦を迎えた。

決勝のカードは、準決勝でともに9回裏にサヨナラ勝利した日大三と健大高崎の一戦。

準決勝で、日大三は常総学院に9回裏に主将・日置航の本塁打で同点に追いつき、2死満塁チャンスで高木のサヨナラ打で勝利。対する健大高崎は、2点差を追いかける9回裏に押し出しとエラーでサヨナラ勝利。

関東大会の王者は「打撃破壊」健大高崎

試合は、健大高崎 15-10 日大三で、健大高崎が関東大会チャンピオンに!!

ドラフト上位候補・山下航汰の高校通算71号となる2ランを含む20安打15得点で日大三に大勝。12年以来、6年ぶり2度目の春の関東王者となった。

5回には1番に座る山下が、今大会1号となる特大2ラン。9回には、広島・高山スカウトの長男で、4番を打つ高山遼太郎が右翼席のポール際最上段に特大2ラン。大会3本目、高校通算41号を放った。


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試合の注目選手・見どころ

日大三は、ここまでエース中村奎太(3年)、秋まで背番号1の河村唯人(3年)、2年生の189センチ右腕・廣澤の継投で勝ち進む。打線では、主将・日置航がキーマン。準決勝の常総学院戦では9回裏に同点弾を放つ活躍。「主将として暴投したバッテリーに責任を負わせたくなかった。なんとしても塁に出ようと思った」と主将らしいコメントだ。

健大高崎は歴代最強打線として話題だ。レギュラー陣の本塁打数は、200本以上。ドラフト注目株の山下航汰は高校通算70本を誇り、父が広島スカウトの高山遼太郎は、3月からの2か月で25本塁打と量産中だ。享保駿はが通算39本を誇る。

千葉県野球場はその規模感からか、今大会は本塁打が量産中だ。打ち合いが予想される。

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試合レポート

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