【まるで陸王】箱根駅伝2019 出場選手の大半がナイキ「ズーム ヴェイパーフライ4%」を履いていた

箱根駅伝2019 出場選手の大半がナイキ「ズーム ヴェイパーフライ 4%」を履いていた

まるで、池井戸潤の「陸王」(ドラマ・小説)のようだ。

2019箱根駅伝は、東海大学が初優勝を果たした。

箱根駅伝の開幕前、マスコミの関心は、青山学院大学の5連覇達成なるかという点に注目が集まっていた。

一方、スポーツ業界関係者は、2017年春に発売された「ナイキ(NIKE)」の厚底シューズ“ズーム ヴェイパーフライ 4%”による同ブランドのシェア率に注がれていたという。

蓋をあけてみれば、2019年箱根駅伝の出場ランナー230人(全10区・23校)のうち、なんと95人がナイキのシューズを履いていたことがわかった。(ナイキ公式サイトが発表)さらに、そのほとんどが片方約170グラムという軽量化に成功したモデル「ズーム ヴェイパーフライ 4%」だったという。

ズーム ヴェイパーフライを履いた区間賞選手

1区:西山和弥(東洋大)1:02:35
2区:ワンブィ(日大) 1:06:18
4区:相澤晃(東洋大)1:00:54(区間新)
5区:浦野雄平 (國學院大) 1:10:54(区間新)
8区:小松陽平(東海大)1:03:49(区間新)
9区:吉田圭太(青学大)1:08:50
10区:星岳(帝京大) 1:09:57

なぜズーム ヴェイパーフライは早く走れるのか

つま先がせり上がり、床との高さの差が45mm以上ある。これを履いて重心を前へ傾けると、船底の上に乗っているような感じで自然と体が前に押し出され、まるで坂道を走っている感覚を得られるという。

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