【注目選手】大阪桐蔭・申原理来投手 最速140キロ超の本格右腕/のぶはらりく・神戸出身

大阪桐蔭・申原理来投手 最速140キロ超の本格右腕/のぶはらりく・神戸出身

2020年のセンバツ甲子園に出場する大阪桐蔭の分厚い投手陣の一翼を担う男、申原理来(3年生)。

名前は「のぶはら りく」と読む。神戸出身、ニックネームは「ノブリック」だ。ついつい言いたくなるニックネームである。

大阪桐蔭の投手陣は全員が140キロ超えと、その競争は激しい。エース藤江星河は安定感を持つ左腕投手。また、下級生では、最速146キロの大型左腕の松浦慶斗(2年)や、中学時代に146キロを記録した関戸康介(2年=明徳義塾中出身)、U15日本代表の竹中勇登(2年)などの力のある投手陣が揃う。

秋は登板機会が4回と1/3と少なかったが、最終学年の2020年、ノブリックの躍動に注目したい。



申原理来(大阪桐蔭)プロフィール・出身・経歴

読み方:のぶはらりく
誕生日:2003年3月13日
50mタイム:6.9秒
出身中学:神戸市立西代中学校
所属チーム:神戸甲南ボーイズ
趣味:音楽鑑賞
好きな野球選手:千賀洸大
好きな球団:ソフトバンク
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:寿司
苦手な食べ物:たまご
好きなタレント:ミン ユンギ
ニックネーム:ノブリック

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