【年俸・契約金】ドラフト ソフトバンクの野村大樹(早稲田実業)契約金5000万、年俸600万円で仮契約

契約金5000万、年俸600万円で仮契約

ソフトバンクからドラフト3位指名された早稲田実業の野村大樹が11月23日、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約した。

早実の4番打者・キャプテン。高校時代は、内野手も捕手、そして時には投手も務めた。高校通算本塁打数は68本の右のスラッガーだ。


野村大樹のコメント

野村は仮契約を結び

「(球団からは)“夢を与える内野手になってくれ”という言葉が一番印象に残った。1年目から1年間、ケガをしないようにやっていきたい。・・・清宮さん以上に結果を残したい。1年目から上を狙っていきたい」とコメントした。

 

自陣のアピールポイントは「勝負強いバッティングが持ち味。3冠王を獲った(球団OBの)松中さんみたいな打者になりたい」。将来の目標は「将来的には3割、30本、100打点を達成できるようになりたい」と語る。

ソフトバンクの王貞治球団会長は「大学に行ける学力があるのに、あえてプロを選択した。強い気持ちを持っている。・・・最初からうまくはいかないだろうけど、100打点を目標にするのはいいこと。今は昔と違って打点の評価は高いからね」と期待を寄せた。

早実新キャプテン・野村大樹のプロフィール

兵庫県宝塚市出身。2006年夏、甲子園で早稲田実と駒大苫小牧の決勝を観戦。ハンカチ王子・斎藤佑樹(日本ハム)、田中将大(ヤンキース)両投手の投げ合いに感動。

大阪・福島リトルシニアに所属し、U—15日本代表。早稲田実に憧れ、実家を離れて上京。


3年夏の東京大会

2年夏は東海大菅生に敗れる

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