【注目投手】日本航空石川・大橋修人、同郷の根尾昂と対決なるか(岐阜県出身)

【注目投手】日本航空石川・大橋修人、同郷の根尾昂と対決なるか(岐阜県出身)

選抜甲子園に出場する日本航空石川の注目選手を紹介する。最速145キロのストレートを誇る注目投手:大橋修人は、150キロに意欲(参考:スポーツ報知から)。

大阪桐蔭の根尾昂と同じ岐阜県出身

大橋修人の故郷は、岐阜県。岐阜中央ボーイズ時代には、同じ岐阜の飛騨高山ボーイズでプレーしていた大阪桐蔭・根尾昂と対戦した過去も。大橋は、「(根尾に)打たれた記憶が強い。全国の舞台で抑えたい」と、リベンジを熱望しているという。



大橋修人の自己最速は145キロ

2017夏の甲子園では、優勝した花咲徳栄との2回戦に救援で初登板した。自己最速となる145キロを計測。「1球1球に大歓声が沸いて、甲子園は最高だと思った。145キロという数字が出て、甲子園で150キロを投げたい気持ちが強くなった」という。

日本航空石川のエース争いはどうなる

左腕の杉本壮志、1年生右腕の重吉翼と、エースの座を争っている。大橋は、高校ではまだ背番号1をつけていない。「センバツは背番号1でマウンドに立つために、来月からの練習試合で結果を残す」と話す。

大橋修人のプロフィール(出身は岐阜県羽鳥市)

読み方:おおはし・しゅうと。2000年7月13日、岐阜・羽島市生まれ。17歳。小熊小3年から小熊ヤンキースで野球を始め、羽島中では岐阜中央ボーイズでプレー。日本航空石川では1年秋からベンチ入り。右投右打。176センチ、76キロ。血液型B。
趣味は読書と音楽鑑賞。



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