【注目進路】近江・林優樹は社会人野球・西濃運輸、有馬諒は関西大学への進学を希望

近江・林優樹は社会人野球の西濃運輸、有馬諒は関西大学への進学を希望

◉特集・ドラフト会議2019結果

プロ志望届を提出した近江・林優樹投手(U18高校日本代表)は、ドラフト会議で指名されず、今後はチームメイトの住谷湧也外野手と共に、社会人野球・西濃運輸への入社が内定している。(毎日新聞・10/17)

また、ともにバッテリーを組んだい近江・有馬諒は、関大への進学を希望している。(日刊 10/4)



近江 林優樹・有馬諒のバッテリー

第100回の夏の甲子園、金足農業との球史に残る熱戦。

あのツーランスクイズでサヨナラ負けの悔し涙を流したのは、当時2年生だった近江・林優樹投手と、同学年の有馬諒捕手(18)。2年生バッテリーは、大きな注目を集めた。

それから1年、背番号「1」を任された第101回の夏の滋賀大会、近江・林優樹は、4試合計26回を投げ、30奪三振無失点という圧巻のピッチング。

あの悔しさから1年、再び聖地・甲子園に帰ってきた。東海大相模との一戦は、甲子園球場が超満員に膨れ上がった。しかし、守備の乱れもあり初戦で敗退。

ベンチ最前列で、誰よりも大きな声を張る林の姿が印象的に残る。

そこからU18高校日本代表に選出され、W杯へ出場。当初は、社会人野球へと進む予定だったが、ともに戦った日本代表メンバーからの刺激を受け、プロ志望届を提出。ドラフト会議では指名されず、社会人野球へ進み、再びプロの世界を目指す。

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