ヒロド歩美の大阪桐蔭に対するメッセージ熱くて泣ける|「熱闘甲子園」キャスター

ヒロド歩美の大阪桐蔭に対するメッセージが熱い

熱闘甲子園のキャスターを務めたヒロド歩美がインスタグラムを通じて大阪桐蔭に関してコメントしました。

想いのこもったメッセージ、ぜひ全文ご一読ください。

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ヒロド歩美の大阪桐蔭に対するメッセージ

夏の高校野球を終えて…

100回記念大会、平成最後の夏の王者は北大阪代表・大阪桐蔭でした。

私が入社した2014年、新人ながら高校野球の取材をさせていただき当時の優勝校の大阪桐蔭と初めて出会いました。

当時からの印象は、とにかく練習トレーニングが過酷な高校。OBで現在プロ野球で活躍されてる方々に取材していても、声を揃えて高校時代のトレーニングほど辛いことはなかったと。だからこそ絶対的な強さがあるのだなと確信しました。

今年のチームは何よりも史上初2度目の春夏連覇という大きな重圧を背負いながらの夏。春のセンバツを終えて、このチームの夏への想いの強さを感じました。

特に中川キャプテンはインタビューする度に、”春夏連覇する、よしやってやるぞという気持ち”を繰り返していました。だからこそ、それが達成された昨日の決勝戦後、あの大粒の涙があったのだと。

全国が打倒大阪桐蔭のモチベーションで向かってくる以上に、大阪桐蔭の《春夏連覇する》というモチベーションの方が高く、そこに邁進していく感じがありました。

注目度と期待度が高い中で優勝を掴み取った大阪桐蔭、私が言うのはおこがましいですが、素晴らしいチームでした。おめでとうございます!そして、ありがとうございました。

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夏の高校野球を終えて… 100回記念大会、平成最後の夏の王者は北大阪代表・大阪桐蔭でした。 私が入社した2014年、新人ながら高校野球の取材をさせていただき当時の優勝校の大阪桐蔭と初めて出会いました。当時からの印象は、とにかく練習トレーニングが過酷な高校。OBで現在プロ野球で活躍されてる方々に取材していても、声を揃えて高校時代のトレーニングほど辛いことはなかったと。だからこそ絶対的な強さがあるのだなと確信しました。今年のチームは何よりも史上初2度目の春夏連覇という大きな重圧を背負いながらの夏。春のセンバツを終えて、このチームの夏への想いの強さを感じました。特に中川キャプテンはインタビューする度に、"春夏連覇する、よしやってやるぞという気持ち"を繰り返していました。だからこそ、それが達成された昨日の決勝戦後、あの大粒の涙があったのだと。全国が打倒大阪桐蔭のモチベーションで向かってくる以上に、大阪桐蔭の《春夏連覇する》というモチベーションの方が高く、そこに邁進していく感じがありました。注目度と期待度が高い中で優勝を掴み取った大阪桐蔭、私が言うのはおこがましいですが、素晴らしいチームでした。おめでとうございます!そして、ありがとうございました。

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