中央学院・大谷「勝ち急いでしまった」と号泣。明徳にサヨナラ弾

中央学院の大谷「勝ち急いでしまった」と号泣。明徳にサヨナラ弾

○明徳義塾(高知)7-5中央学院(千葉)●

試合終了直後は涙が止まらなかった。「あの1球で、校歌を歌っているのが逆だったかもと思うと……」。

中央学院の大谷拓海投手(3年)。つかみかけた白星を目前で逃し、甲子園の厳しさをかみしめた。

初めて浴びたというサヨナラ本塁打は「変化球をうまく使えばよかった。勝ち急いでしまった」と唇をかんだ。

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