【注目投手】札幌大谷・太田流星(投手)、あわやノーヒットノーラン|北海道大会決勝では興奮で過呼吸に

札幌大谷・太田流星(投手)、サブマリン投法|北海道大会決勝では興奮で過呼吸に

明治神宮大会2018、札幌大谷の太田流星が九州チャンピオン・筑陽学園相手にあわやノーヒットノーランの好投。

太田流星は、「サブマリン」と表現すべきか「サイドスロー」と表現すべきか。筑陽学園戦でのマウンドさばきは、自信に満ち溢れた雰囲気を放った。

秋季北海道大会では、優勝の瞬間で過呼吸になって医務室に運ばれたという逸材だ。

明治神宮大会の国士舘戦でも2番手として登板し、ぴちゃりと攻める好投を魅せた。

センバツ当確とした太田流星に今後大きな注目が集まる。

札幌大谷の野球部の中心は、2年前の2016年に「札幌大谷中学」で日本リトルシニア全国選抜で準々決勝進出したメンバー。共に高校に進学し、全国制覇を目指す。

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