【日程・結果】全国大学ラグビー選手権大会 組み合わせ・出場校 2020-2021年

全国大学ラグビー選手権大会 2020-2021年

2020-2021年の第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の日程・結果を特集する。

◆決勝:天理大 55-28 早稲田大(2021/1/11 国立競技場)

天理大が早大を55-28で破り、3度目の決勝進出で悲願の初優勝。8トライ、決勝最多55得点を奪う圧勝で、関西勢の制覇は1984年度に故・平尾誠二さん、大八木淳史氏を擁して3連覇した同志社大以来36大会ぶり2チーム目。2020年8月には部員62人が新型コロナウイルスに集団感染した苦難を乗り越えて頂点をつかんだ。



11月21日(土)1回戦

13:00 福岡工業大学 43-21 八戸学院大学 [福岡・春日]

11月29日(日) 2回戦

14:00 朝日大学 24-28 福岡工業大学 [パロ瑞穂]

12月13日(日) 3回戦

11:30 日本大学 108-0 福岡工業大学 [秩父宮]
11:30 慶應義塾大学 47-14 京都産業大学 [花園]
14:00 流通経済大学 19-19 筑波大学 [秩父宮] ※抽選で流経大
14:00 同志社大学 vs 帝京大学 [花園] ※帝京大学不戦勝



12月19日(土) 準々決勝

11:35 慶應義塾大学 14-29 早稲田大学 [秩父宮]
11:35 東海大学 8-14 帝京大学 [花園]
14:00 明治大学 34-7 日本大学 [秩父宮]
14:00 流通経済大学 17-78 天理大学 [花園]

1月2日(土) 準決勝

12:20 帝京大学 27-33 早稲田大学 [秩父宮]
14:45 明治大学 15-41 天理大学 [秩父宮]

1月11日(月・祝) 決勝

13:15 早稲田大学 28-55 天理 [国立]



出場校(大学一覧)

■関東大学対抗戦Aグループ
明治大学:12大会連続49回目
早稲田大学:37大会連続54回目
慶應義塾大学:2大会ぶり37回目
帝京大学: 22大会連続28回目
筑波大学: 3大会連続23回目

■関東大学リーグ戦1部
東海大学: 16大会連続18回目
流通経済大学:13大会連続21回目
日本大学: 2大会連続19回目

■関西大学Aリーグ
天理大学: 7大会連続29回目
同志社大学: 2大会連続52回目
京都産業大学:8大会連続34回目

■九州学生リーグI部
福岡工業大学:2大会ぶり27回目

■東海・北陸・中国・四国代表
朝日大学: 9大会連続9回目

■北海道・東北地区代表
八戸学院大学:2大会連続3回目