【試合結果】東海大相模vs桐光学園|準決勝・春季神奈川大会(2018年4月28日)

東海大相模vs桐光学園|準決勝・春季神奈川大会

4月28日(土) 横浜スタジアム
10:00 桐光学園 – 東海大相模

春季神奈川県大会2018の準決勝は、センバツベスト4の東海大相模と、昨秋は関東大会まで勝ち上がった桐光学園が激突する。両チームは昨年の秋季神奈川県大会でも対戦し、東海大相模が7対0で桐光学園を破っている。春、再び準決勝で対決となった!

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東海大相模に逸材が入学!注目1年生・諸隈惟大、西川僚祐、山村崇嘉

横浜と長年のライバルである東海大相模。佐倉シニアでヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持つ度会隆輝のチームメイトだった諸隈惟大(もろくま・いっと)と西川僚祐が、東海大相模の野球部に入った。

諸隈惟大は左腕からキレのいいストレート、スライダーを武器に打ち取る総合力の高い投手で、昨年夏のジャイアンツカップでチームを優勝に導いた。打撃センスも抜群で、力強さを身につけたときにどんなプレーをするのか、非常に楽しみな選手。

佐倉シニアチームの4番だった西川僚祐は185センチの右打者で、神宮球場の右中間、東京ドームのライトポール際に本塁打をぶち込んだ長距離砲。高校でも持ち前の長打力を発揮できるかどうか、これからの成長が期待される。

また、名門・武蔵府中シニア出身で、侍ジャパンU-15でも完成度の高いピッチングと力強い打撃を見せた山村崇嘉(たかよし)も入学するなど、横浜に負けずとも劣らない1年生の陣容だ。

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試合レポート

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