【夏の足跡】済美vs報徳学園、池内主将と山口直哉の絆|甲子園・準々決勝 写真レポート

済美vs報徳学園 準々決勝 写真レポート

第100回目の夏の甲子園・準々決勝。

済美vs報徳学園。

済美のエース・鉄人 山口が後半粘り強く投げきりました。最終回、甲子園の魔物が出てくるような雰囲気の中で、冷静に落ち着いて一つずつアウトを取りました。先発は主将・池内、終盤には芦谷が追加点となるタイムリー。守備も素晴らしかった。仲間が山口を支えた見事な勝利でした。

報徳学園、敗れました。終盤に小園海斗の脇を抜けたタイムリーヒット。悔しかったに違いありません。試合終了後、汗か涙を拭う姿がありました。一塁側アルプスに挨拶をしたあと、小園が仲間の肩を抱きました。

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