【進路は大学進学へ】済美・エース山口直哉、甲子園で鉄人投手として躍動!<愛媛代表・2年連続6度目>

甲子園で鮮明な印象を残した済美の鉄人エース・山口直哉

済美のエース山口直哉は、大阪桐蔭戦後、「すごく楽しかった。ベスト4まで来たし、最後まで投げきる気持ちだった」と語った。

愛媛大会の全5試合43イニングを1人で投げ抜いた。そしてこの甲子園の5試合では計607球を投げきった。

今後は大学進学し、野球を続ける模様だ。


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福井国体・済美vs高岡商業


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大阪桐蔭・西谷浩一監督のコメント

試合後、済美の山口直哉投手について「敵ながら、相手の山口君のピッチングが涙が出るくらいの粘投で、だからこそ柿木が火が付いた」と称えました。淡路島出身のエース山口、本当に胸を打たれる鉄腕でした。

準決勝・大阪桐蔭戦を前に「酵素浴」

済美のエース山口直哉は大阪桐蔭戦を控え「藤原君はどこに投げても打つというイメージがある。抑えたらチーム全体が勢いづく。逃げ腰にならず、ストライク先行でどんどんインコースを突いていきたい」と語った。

淡路島出身の男、表情を崩さず淡々と投げこむ姿に注目。


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強打・高知商業。エース同士の投げ合い

鉄人・済美のエース山口。愛媛大会から先日の星稜戦まで一人で投げぬく。強打の高知商業との勝負の鍵を握る男。高知商業としては、いかに疲れた山口に投げさせ、中盤から後半に打ち崩すか。


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星稜戦:山口は184球の大熱投

愛媛大会から全試合を1人で投げ抜いている済美・山口直哉が星稜戦で13回184球の熱投。

「勝ったというよりは、終わってほっとしたという感じです。仲間が逆転してくれたので、なんとしても点はやらないという気持ちで投げていました。自分が投げないとダメ。この仲間で野球がしたい。」


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済美・エース山口直哉、全5試合完投!最速144キロ

愛媛代表は2年連続6度目となる済美高校。エースは、大会全5試合(43イニング)を1人で投げ抜いた。

彼の名は、山口直哉(背番号1)。兵庫・淡路島の三原中出身の右腕だ。

持ち味は、そのスタミナに加えて、最速144キロの直球と2種類のスライダー、カーブ、チェンジアップだ。

決勝戦では、準決勝までの5試合で53安打37得点をたたき出してきた新田打線を7安打2点に抑える好投を見せた。

中矢太監督も「持って生まれたしなやかさ、強さがある」と評価している。

山口直哉の兄・和哉は、安楽と同級生

兄の山口和哉(国学院大)は同じく済美の投手で、楽天安楽と同級生。

済美の愛媛大会での戦歴・試合結果

決勝 8-2 新田
準決勝 8-1 今治西
準々決勝 8-4 川之江
3回戦 5-1 八幡浜
2回戦 6-0 之石

愛媛大会の全試合結果一覧はこちら


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甲子園・準決勝・大阪桐蔭戦


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甲子園・報徳学園戦


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甲子園・高知商業戦


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甲子園・星稜戦

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