佐久市に新球場がオープン|開業時期は19年4月【佐久総合運動公園野球場】

佐久市に新球場がオープン|開業時期は19年4月

佐久市に2019年4月に新球場がオープンする。野球場名「佐久総合運動公園野球場」となる。

工事完了見込みは2019年3月。プロ野球規格に対応。ホームベースからセンター間が122メートル、両翼が99.1メートルとなる。


佐久新球場の特徴

標高700mの地にあり、高燥冷涼な気候で、日照時間が長く、自然豊かな場所であることから、高地トレーニング場所としても最適な環境。

グラウンドは内野がクレイ舗装、外野が人工芝。ブルペンには屋根が付いており、屋内練習場として使用することもできる。照明設備も設置され、夜間での練習も可能。

佐久総合運動公園野球場の概要

【グラウンドの広さ】
【プロ野球規格】
HB〜センター間122.0m
HB〜両翼間99.1m

【グラウンドの仕様】
人工芝+クレイ舗装
内野クレイ(黒土)
外野ロングパイル人工芝
内野ファールゾーン高密度人工芝

【収容人数】
全体8350人
内野1800人
外野6550人

【ブルペン】
屋根を設置し、屋内練習場と兼用
(幅10m×長さ23m)

【駐車台数】
公園全体513台
普通駐車495台
障害者用11台
大型バス7台


佐久市長のツイッターでも告知

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