【野球】侍ジャパン今後の試合予定2019|メキシコ強化試合日程は2019年3月上旬

メキシコ強化試合日程は2019年3月上旬

今後の野球・日本代表の「侍ジャパン」の試合予定スケジュールだが、2019年3月上旬にメキシコ代表との強化試合を行う予定。強化試合は2試合となる。

メキシコ代表は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)で世界ランキング6位(日本は2位)の強豪。15年の国際大会「プレミア12」では3位決定戦で日本と対戦し、4位となった。

メキシコとの強化試合は、プロ野球のシーズン開幕直前となる。2018日米野球では、参加辞退した巨人・菅野智之や、DeNA・筒香嘉智などの東京オリンピックでの主力の招集もあり得る。

「スポンサーリンク」

次の日米野球の開催予定は4年後

2018の日米野球は、日本が5勝1敗とMLB代表に完勝した。次の日米野球は4年後の2022年に計画されている。米大リーグの幹部が「今回のイベントは全体的に素晴らしいものだったと思う。また4年後の開催を計画している」と明かしている。

「スポンサーリンク」

日米野球2018

【PR】ダイヤのA、メジャー配信中
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

日米野球は、11月9日(金)に開幕。全試合テレビ放送が予定されている。侍ジャパン日本代表メンバーは以下の通り。

11月9日(金)から11日(日)までの3試合はまず東京ドームで行われる。その後は舞台を移し、11月13日(火)は広島マツダ球場で、11月14日(水)・15日(木)は名古屋ドームで2試合が行われる。いずれもナイトゲーム。

なお、2019年3月にはメキシコ戦も開催されることが決定している。

【PR】忘年会シーズン到来
「たった1粒で糖質なかったことに!」

「スポンサーリンク」

日程・テレビ・ネット一覧

11月7日(水)日本 5-6 台湾

18:15=ヤフオクドーム
テレビ朝日系列 19:00~20:54
BS朝日 18:00~19:00 / 20:54~試合終了まで

11月8日(木)巨人 6-9 MLB

18:00=東京ドーム
日本テレビ系 地上波 19:00~20:54
BS日テレ 18:00~19:00 / 20:52~試合終了まで
CS日テレジータス 17:45~22:00(試合終了まで延長)
GLSジャイアンツライブストリーム / Hulu 17:45~試合終了まで
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

11月9日(金)日本 7x-6 MLB

侍ジャパン vs MLBオールスター
18:30=東京ドーム
日本テレビ系 地上波 18:30~20:54
BS日テレ 20:52~試合終了まで
CS日テレジータス 18:15~22:00(試合終了まで延長)
Hulu 18:15~試合終了まで
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

11月10日(土)日本 12-6 MLB

侍ジャパン vs MLBオールスター
18:30=東京ドーム
テレビ朝日系列 18:30~20:54
BS朝日 20:54~試合終了まで

「スポンサーリンク」

11月11日(日)日本 3-7 MLB

侍ジャパン vs MLBオールスター
19:00=東京ドーム
フジテレビ系列 19:00~21:54(試合終了まで延長)

11月13日(火)日本 5-3 MLB

侍ジャパン vs MLBオールスター
18:30=マツダスタジアム
日本テレビ系 地上波 18:30~20:54
BS日テレ 20:52~試合終了まで
CS日テレジータス 18:15~22:00(試合終了まで延長)
Hulu 18:15~試合終了まで→
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

「スポンサーリンク」

11月14日(水)日本 6-5 MLB

MLBオールスター vs 侍ジャパン
19:00=ナゴヤドーム
TBS系列 地上波 19:00~21:57
BS-TBS 21:57~試合終了まで

【PR】ダイヤのA、メジャー配信中
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中
【PR】忘年会シーズン到来
「たった1粒で糖質なかったことに!」

11月15日(木)日本 4-1 MLB

MLBオールスター vs 侍ジャパン
18:00=ナゴヤドーム
BS-TBS 18:00~試合終了まで

「スポンサーリンク」

侍ジャパンメンバー選手一覧

▽投手
多和田真三郎(25=西武)
東浜巨(28=ソフトバンク)
石川柊太(26=ソフトバンク)→【辞退】
→【追加】成田翔(ロッテ)
上沢直之(24=日本ハム)
松永昂大(30=ロッテ)→【辞退】
→【追加】広島・岡田明丈
岸孝之(33=楽天)
松井裕樹(22=楽天)
高梨雄平(26=楽天)
大瀬良大地(27=広島)
石山泰稚(30=ヤクルト)→【辞退】
→【追加】佐藤優(中日)
東克樹(22=DeNA)→【辞退】
→【追加】高橋礼(福岡ソフトバンク)
浜口遥大(23=DeNA)
山崎康晃(26=DeNA)
笠原祥太郎(23=中日)
【追加】岩貞祐太(27=阪神)
※【その他・辞退】巨人・菅野智之が出場を辞退。コンディション不良のため。

▽野手
森友哉(23=西武)
山川穂高(26=西武)
源田壮亮(25=西武)
外崎修汰(25=西武)
秋山翔吾(30=西武)
甲斐拓也(25=ソフトバンク)
柳田悠岐(30=ソフトバンク)
田中和基(24=楽天)
会沢翼(30=広島)
菊池涼介(28=広島)
田中広輔(29=広島)
山田哲人(26=ヤクルト)
岡本和真(22=巨人)
筒香嘉智(26==DeNA)→【辞退】
→【追加】上林誠知(ソフトバンク)

「スポンサーリンク」

メジャーリーグの選手メンバー一覧

◯コーチ
ヘンリー・ブランコ ブルペンコーチ(ナショナルズ)
フレディ・ゴンザレス ベースコーチ(マーリンズ)
エドガー・マルティネス 打撃コーチ(マリナーズ)
松井秀喜 ベースコーチ(ヤンキースGM特別顧問)
ヘンスリー・ミューレンス ベンチコーチ(ジャイアンツ)
ブレント・ストロム ピッチングコーチ(アストロズ)

▽投手
マット・アンドリース(ダイヤモンドバックス)
ジョン・ブレビア(カージナルス)
ジュニオル・ゲラ(ブルワーズ)
ブライアン・ジョンソン(レッドソックス)
クリス・マーティン(レンジャーズ)
コリン・マキュー(アストロズ)
ダニエル・ノリス(タイガース)
ビダル・ヌーニョ(レイズ)
ダン・オテロ(インディアンス)
ユスメイロ・ペティット(アスレチックス)
エラスモ・ラミレス(マリナーズ)
ヘクター・ベラスケス(レッドソックス)
キルビー・イエーツ(パドレス)
前田健太(ドジャース)

▽捕手
ロビンソン・チリーノス(レンジャーズ)
J・T・リアルミュート(マーリンズ)
ヤディエル・モリーナ(カージナルス)

▽内野手
アメド・ロサリオ(メッツ)
ホイット・メリフィールド(ロイヤルズ)
カルロス・サンタナ(フィリーズ)
エイウヘニオ・スアレス(レッズ)
クリス・テーラー(ドジャース)

▽外野手
ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
エンリケ・ヘルナンデス(ドジャース)
ケビン・ピラー(ブルージェイズ)
フアン・ソト(ナショナルズ)
ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
リース・ホスキンス(フィラデルフィア・フィリーズ)
※今季ナ・リーグMVP候補のクリスチャン・イエリチ外野手(ブルワーズ)は出場辞退。

「スポンサーリンク」

日米野球・投手の投球制限

80球を超えて投げることはできない。

ただし、ある打者の打席中に投球制限に達した場合は、その打席完了まで投球できる。50球以上投げた場合は次の登板まで中4日を空けなくてはならず、30球以上、または2日連続で投げた場合、次の登板まで中1日空けなければならない。

日米野球におけるルール

DH制=採用
予告先発=実施
リプレー検証=なし
申告敬遠=実施
ベンチ入り=28選手

「スポンサーリンク」

前売り券・チケット発売日程

8月25日(土)から発売開始

メジャーリーグ開幕戦が2019年日本で開催

今後、日本はアメリカと2018年と2020年に日米野球の開催が予定されている。

2019年には、MLB開幕戦日本開催も予定されている。

大リーグ公式戦(マリナーズ・アスレチックス)
2019年3月20日(東京ドーム)
2019年3月21日(東京ドーム)

「スポンサーリンク」

直前・稲葉監督インタビュー|全文

【質問】今回の侍ジャパン28選手選考のコンセプトは?

「基本的にはオリンピックを見据えて、というところです。その中である程度経験のある選手も入れて。ジャパンとはこういうものだよ、と伝えていってほしい選手を入れた。あとは若い選手で、この日の丸を背負って戦うことを経験してもらい、オリンピックに向けてステップアップしてほしい選手も入れて。

経験ある選手と若い選手の融合チームとして入れました。6試合あるので、ある程度元気な選手といいますかね。シーズン中にケガしている選手など、そういう選手はなるべく休んでいただこうと。そういう中でメンバーを選考致しました」

【質問】シーズン中のケガというところでいうと、巨人・坂本を選ばなかったのもそのあたりを考慮して?

「まあ、そうですね。メンバーに入っている選手でも、シーズン中にケガした選手もいるのですが。これは凄くコーチの方たちと悩んで。メンバーはしっかりバランスを整えていかなくてはいけない。シーズン中、成績を残したばかりの選手を集めてもダメですし。そのあたりは凄くコーチの方たちも悩み抜いて、メンバーを決めました」

【質問】野手はユーティリティー性を大事にされている。今回もチームとは違うポジションを試す部分は?

「全くやっていないというポジションを試そうとは思っていません。少しでもやったことあるのであれば、試そうかなと思っています」

【質問】西武の森は捕手であり、過去には外野も守っているが?

「森君に関しては今年捕手としてもの凄く成長を感じました。リード面でも、投手陣を頑張ってリードしているなとは感じられました。捕手とし
てと考えています」

【質問】会沢を含めて打てる捕手が2人選ばれている。

「当然捕手も打てた方が良いので。打撃も一つ大事なことになってくる。今年は森選手も会沢選手も非常に打撃がいいですし。リード面でも、両チームを優勝に導いた捕手なので。メンバーに選びました」

【質問】筒香、山川、岡本と所属チームで4番を打つ選手がそろう。4番は誰が打つのか。現時点での構想は?

「難しいですね。凄く悩んでいるところではあります。正直言いまして。打順も考えた時に、打てる選手ばかり並んでも、全く動けないですし。どうするのが一番チームとして機能するのかなというところを、まだ考えている途中です。当然一番経験があり、筒香選手はジャパンの4番もずっと打ってきましたから。当然筒香選手を基本線には考えていますけれども。ですが、山川選手がじゃあ4番に入った時にどうなのか。岡本選手が4番に入った時にどうなのか。いろんなことを考えながら決めていきたいなと思っています」

【質問】山川と岡本は今季の活躍を見てどのように評価しているか?

「山川選手は昨年の11月も一緒にやらせていただいて。今年に懸ける意気込みというのは凄く感じていた。シーズンで活躍しないとジャパンには選ばれない、という彼の考え方というのはしっかりしていて。それを見事に結果を残したというところで、私は彼のプレースタイルは評価したいなと思っています。

あと岡本選手に関しては、ジャイアンツという非常に人気があり、回りから期待もされている中で4番を務めて、これだけの成績を残しましたので。前から長打力は非常にあると見ていましたけれども、今年に限っては本当に成績もしっかり残しました。また彼は途中からサードを守ったので。今本当にサードというポジションは、ジャパンの中でもこれから探していこうというところではありますので。岡本選手をサードにしてという考えを今は持っています」

【質問】山川を含め5選手が昨年11月のU—24侍ジャパンのチームから戻ってきた。日の丸を経験して、彼らの今年の成長はどう映っていた
か?

「昨年11月に一緒にやってから、特に外崎選手は本当に成長してくれた。このジャパンを経験してかどうかは分からないですけど、非常に頼も
しく見ていました。彼はいろいろなポジションを守れますし、非常にガッツマンでもある。これからも楽しみな選手」

【質問】シーズン中に直接視察して、実際見てみたいなと思い選んだ選手はいるのか?

「あの視察でというより、僕が1年間通して見ている中で、今回選んでいます。中日の笠原選手は特殊球というか、あのチェンジアップ。あれがメジャーリーガーにどこまで通用するのか。そういうところは楽しみにしたい。投手に限れば、左投手がこれからも大事になってくると思っている。左投手をしっかりと選んでいます」

【質問】実際に中継ぎも含めて左投手を多く選んだが。

「高梨投手や、松永投手も。高梨投手は非常に気持ちの強い子。シーズン中にちょっと調子を落としたんですけど、後半を迎えるにつれて非常に強い球をまた投げるようになった。成長してくれたのではないかと思います。松永選手も小久保監督の時に1度ジャパンに入ったことがあった。その時はまだ経験もそんなになかった。その時から強い球は投げているな、という印象はありました」

【質問】抑えはチームとして一人に決めるのか?

「球数制限もありますし、2日登板したら1日休みを取らないといけない。ルールでそう決められていますので。今回石山、山崎、松井と3人抑え候補を選びました。僕の中では山崎選手は一番抑えの候補ではありますけども。でも連投がなかなかできないルールなので。そういう場面になったら、この3選手の中でやっていこうかなと思っています。あと点差が離れたりすると、またそれは変わってきたりもしますので。後ろの投手はある程度臨機応変にやっていきたい。今回球数制限があるので。連戦になってきますし、考えることがたくさんあるなという感じです」

【質問】野手の起用に関して。6試合あるが固まったメンバーでいくのか、均等に起用するのか?

「捕手3人を除くと、野手は11人になります。その中で7人は守るということで、ある程度固めていかないといけないのかなとは思っていま
す。でもいろんな可能性を持てるメンバーですので。いろいろ試しても面白いのかなと思っています」

【質問】打順もいろいろ考えられるが?

 「そうですね、いろいろ試せるので。あまり固定観念を持たずに、いろいろやっていきたいなという部分ではあります」

【質問】1番も選択肢が多そうだが?

 「まだこれからいろいろ考えないといけないんですけど。1番候補はたくさんいる。その試合でどうしたら組んだ打順で点数を取っていけるのか
ということも、いろいろ考えながらやっていきたいなと。いろいろな可能性を含めて。今年に限りましては、ある程度試せる年だと思っているの
で。いろんな打順をやってもらいながら、6試合進めたいなと思っています」

【質問】山田と菊池の使い方は前回のWBCでも悩んだと思うが?

「非常に難しいですね。山田選手はセカンドとDH、というところで。ある程度打つ方も戻ってきましたし。走る方も彼は足がありますので。菊
池選手が先に出ることになれば、代走というところからもありますし。このあたりは2人うまく使っていこうかなと思っています」

【質問】大リーグ公式球を使うWBCと違い、五輪は日本のボールに感触が近いWBSC国際球が使用される。今回も侍ジャパン守備時はWBSC国際球が使われるが、それにより選んだ投手はいるのか?

「岸投手はアメリカのボールが合わなくて、というのがありましたので。今年も岸投手は非常に調子も良かったし、成績もしっかり残ってますし。僕もたくさん対戦しましたけど、やはり初見ではなかなか打ちにくい。年齢もベテランでいろんな経験もしてますので、彼には非常に期待を持っています」

【質問】動く球の攻略、という観点から選んだ選手はいるのか?

「みんなどちらかというと広角に打てるので。逆方向にもホームラン打ったりできるので。動く球というのは凄く難しい。メジャーの動く球を若い選手含めて経験してもらいたいなと。これが打てる打てないではなく、ある程度経験してもらいたいと思っています」

【質問】作戦面で動くというのを試すことは?

 「基本的にはスチールはフリーといいますか。ある程度スピード&パワーということで。僕も毎回言ってますけど、国際大会はなかなか走れない
んですよね。投手もボークぎりぎりの線できたり。ジャパンに入ると“安全に、安全に”というところがあるんですけど、そこはどんどん仕掛けて
もらって。スチールという部分はやってもらいたい。能力ある選手ばかりなので、全部任せるわけではないですが、ある程度技量を持っています
し。試合の中で、自分がどうしないといけないかというのをある程度分かっている選手たち。そんなにいっぱいサインを出して、ということはない
と思います。もっとも勝つためにサインを出すことは当然あると思いますので。そこはいろいろやっていきたいです」

【質問】6試合ある中での目標は?

「とにかく全部勝ちにいきます。僕が常に言っているのは、日の丸を背負ってる戦いというのは全て勝ちに行くということが僕は第一だと思うので。全部勝ちにいくつもりでいきます」

【質問】クリーンアップ候補が多くいる。6戦の中で何通りも試すのか、固定していくのか。

「そこはまだ悩んでいる最中ですね。コーチといろいろ話し合って決めますけれども。僕の中では、いろいろ変えていきたいなとは思っています。ですが勝ちにいくという手前、流れというものがありますので。それがばっちりはまっていけばそれでいく場合もありますし。少しちょっと変えてみようかということもあると思います」

【質問】先発投手は6試合6人で?

 「6人で回します」

【質問】中継ぎに回る先発投手も?

「います、はい。先発投手は(球数制限が)80球ですので。だいたい4回とか5回なので。それ以降、ある程度長いイニングも投げられて、というところで。先発投手でそちらに回るという投手もいます。先発6人はある程度、何となくは決めてますので。後ろは石山と山崎と松井と3人いますので。それ以外の投手で5回以降やっていくという形になっていきます」

【質問】2番手は第2先発のイメージか?

「そうですね、第2先発という考え方ですよね」

【質問】選手たちには何を感じて、シリーズ通じて何を得てほしい?

「メジャーリーガーの方たちと対戦できますので。自分の持っている力を、そこで思い切って勝負してもらう、挑戦してもらうと。その中で選手たちが何を感じるか。何が通用して、何が足りないかという部分を得てくれたらいいのかなと思います。来年プレミアがあるので、当然プレミアという大会も勝ちにいきたい。そこも含めて2年後のオリンピックまでの間に、何があって何が足りなくてというものを見つけてもらって、成長してもらえたらと思います」

スポンサー リンク