明石家さんま、西武を電撃訪問へ。ドラフト1位 早実・清宮を引き当てるアドバイスも

明石家さんま、西武を電撃訪問へ。ドラフト1位 早実・清宮を引き当てるアドバイスも

今季から日本ハムのオフィシャルファンクラブの「名誉師匠」に就任した明石家さんまが、10月3日の西武戦(札幌ドーム)を電撃訪問することが判明した。

昨年10月のドラフト会議で親交のある木田GM補佐が、さんまに「左手でいけ!」と助言され、7球団競合の末、D1位・清宮(早実高)の交渉権を獲得した。その縁もあり、同12月に自ら年会費を払ってファンクラブに入会し、球団から「名誉師匠」の肩書を進呈されていた。

ドラフト会議で、木田が左手でくじを引いたのは、明石家さんまからのアドバイスがあったからで、事前に「右手と左手、どっちがいいですか」と聞いたところ「左手で行け」と言われたという。さんまはさらに「お前の右手は運を持ってないだろ」と冗談めかして話していたという。

ドラフト1位獲得に向けて、名誉師匠は今回何を語るか。

西武ライオンズのドラフト方針

渡辺久信シニアディレクター兼編成部長は「(現段階で)候補は100名前後。そのうち投手が60名ほどです。ドラフト1位候補は大体10名前後。投手が多いが野手も含まれています。1番はピッチャー。上位はそこらへんになってくると思います」と話した。

現時点では「うちの現状は投手力。先発、リリーフともに補強ポイントなる。ドラフトを補強と言っていいのかわからないところではあるが、とにかく投手かなと思います」と投手を中心とした指名になることを口にした。

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