【明治神宮大会】札幌大谷 7-3 国士舘|1年生投手・増田大貴が活躍

札幌大谷 7-3 国士舘|1年生投手・増田大貴が活躍

初出場の札幌大谷(北海道)が、10年ぶり6回目出場の国士舘を7-3下し、明治神宮大会「4強」を決めた。

札幌大谷1年生の増田大貴が好投

2回からマウンドにあがった札幌大谷の1年生右腕・増田大貴が好投。北海道大会での経験がない右腕。

「道大会は投げていなくて悔しかった。先輩たちを少しでも休ませようと思った」と増田。7回2/3を投げ、7安打3失点。船尾監督は「公式戦初登板であそこまで投げてくれて、よく投げました」と称えた。

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身長196センチの1年生左腕・阿部剣友

先発は1年生の196センチの左腕、阿部剣友だった。ピンチを招きながらも、1回を無失点に抑え、全国デビューを果たした。「人生で1番緊張した。調子は悪くなかったけど、緊張から思い通りに投げられなかった」。

緊張しながらも自己最速を1キロ更新する134キロを計測し「緊張しなければもっと出たかな」とコメントした。ネット裏のプロスカウト陣からは「このピッチャーが見たかった」と声が上がるほど注目の的だった。

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国士舘の背番号1・白須が悔しさ

先発は、東京大会では背番号3を背負っていたエース白須仁久。1回1/34安打2四球4失点と本来の力を出し切れなかった。

「ブルペンから球が走っていなかった。自信のあるカットボールもストライクが入らず、思い通りいかなかった。もう少しブルペンで投げておけばよかった。準備不足です」とコメント。

永田昌弘監督は「何でこうなったかわからない。白須はスピードが10キロほど遅かった。精神的弱さが出ました」と悔しさをにじませた。

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