【明治神宮大会】札幌大谷が龍谷大平安に6-5で勝利|西原健太が粘りの投球

札幌大谷が龍谷大平安に6-5で勝利|西原健太が粘りの投球

札幌大谷が近畿チャンピオンの龍谷大平安を初戦で撃破した。

札幌大谷の野球部の中心は、2年前の2016年に「札幌大谷中学」で日本リトルシニア全国選抜で準々決勝進出したメンバー。

エース感溢れる西原健太が、184センチ 90キロが、守備陣のエラーで失点するも粘りのピッチングを見せた。

敗れた龍谷大平安の原田監督は「浮き足だっているというか、何も考えずに野球をやっている。このチームの悪いところが全部出ましたね」とコメント。試合中も「考えて野球せえ」という厳しい声が飛んでいた。「滑り出しでああいう形になって、京都大会の時のチームに戻ってしまった。近畿チャンピオンにならないと来れないところまでよくやったけど、せっかく出場させてもらったのに、近畿の皆さんに申し訳ない気持ちです」と談話。

先発した左腕・野沢秀伍(2年)も変化球がなかなか決まらず、6回途中6失点で降板。「今日は変化球が浮いていて、初回に点を取られてしまった自分のミスです」とコメントした。

なお、札幌大谷の船尾隆広監督はお笑いコンビ、タカアンドトシのトシのいとこで。97年インターコンチネンタル杯の日本代表メンバーとして、世界一を経験。「選手が全国という壁を感じさせずに戦ってくれた。間違いなく自信になる」とコメントした。

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