【明治神宮大会】札幌大谷、星稜を2-1で逆転優勝!エース西原健太が圧巻投球魅せた

札幌大谷、星稜を2-1で逆転優勝!

明治神宮大会2018の決勝戦、創部10年の初出場・札幌大谷が、優勝候補筆頭の星稜を2-1の逆転勝利し、初出場初優勝を飾った。

北海道勢の優勝は田中将大(現ヤンキース)を擁した駒大苫小牧以来となる。

【PR】ダイヤのA、メジャー配信中
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中
【PR】忘年会シーズン到来
「たった1粒で糖質なかったことに!」

エース西原・ヒット1本に抑える圧巻のピッチング

圧巻だった。札幌大谷エース西原健太は、初回から制球力が冴え、140キロ前後のストレートと100キロ前後の変化球を織り交ぜ、アウトの山を築いた。

決勝戦のマウンドで完投。与えたヒットはわずか1本という圧巻のピッチングを魅せた。一気に名前を全国区とし、センバツでも注目投手の代表格に。

西原は、「ずっと楽しかった。1人ずつ、1回ずつ投げていたらあっという間に終わっていた。実感がない」とコメントした。

船尾隆広監督は「何が起きたか、わからない」と実感がわかない様子で苦笑いしたが「投手がしっかりと全員で良い投球してくれた」とコメントした。

「スポンサーリンク」

荻原吟哉(1年)が粘りの投球も

星稜の先発は、星稜中学時代に全国制覇を果たした荻原吟哉(1年生)がマウンドへ。初回には制球が定まらずランナーをためたが、その後は好投を見せ、0の山を築く。しかし、7回に逆転を許した。

「昨日ふがいないピッチングだったので、挽回しようと思っていた。チームを勝たせられなくて悔しい」とコメント。

さらには、「奥川さんのそばにいて、どう吸収していくかだと思います。…一冬越えて、荻原は打てる気がしないと思われる、高校野球を代表するようなピッチャーになりたい」と語った。

「スポンサーリンク」

エース奥川の談話

試合後、奥川は「結局優勝したチームのピッチャーが一番すごい。勝てる投手になって結果としてもしっかり1位になりたいと思います」と語った。

明治神宮大会では、初戦・準決勝と2試合連続で完投。決勝の舞台は「5番右翼」で先発。2-1と逆転されなおもピンチの7回2死一、三塁でマウンドに上がり、ピシャリと札幌大谷の攻撃を切った。

奥川は「今日はバッティングで活躍したかったんですけど、それもイマイチ」。試合後は「悔しいです」と声を振り絞った。

「スポンサーリンク」

スポンサー リンク