【注目投手】星稜のスーパー1年生・寺西成騎が甲子園で躍動だ!元日本代表・最速143キロ

星稜のスーパー1年生・寺西成騎が甲子園で躍動

第100回目の夏、優勝候補としてあげられる石川・星稜。

1年生のスーパールーキー寺西成騎が甲子園メンバー18人にベンチ入りした。背番号は18。

中学時代は、U15日本代表として活躍。身長186センチの右腕。高校での最速は143キロ(甲子園の開幕戦マウンドで自己最速を記録)。根上中学校時代では軟式で141キロを記録。2018年1月にはテレビの企画で阪神・福留孝介から三振を奪うなど話題となった。

監督からの信頼も厚い(夏の登板実績)

寺西は、夏前の6月の北信越大会準々決勝で公式戦デビューし、5回無失点に抑える活躍。夏の石川大会の登板は3回戦だけ(2回無失点)だった。しかし、林和成監督の信頼は厚く、「決勝でも投げさせようと思っていた。夏にぐっと良くなった。真っすぐは角度もあり、三振が取れる。1年生とはいえ、信頼度が高い投手。甲子園でもチャンスがある」と高く評価している。

最速は150キロ目指す、プロ志望

「高校で150キロ台後半を出して、プロに行きたい」と語る寺西。この第100回大会では、「まずは甲子園で140キロ以上を出したい。ストレートは他校の1年生に負けたくない」と世代ナンバーワン投手を目指す。

寺西成騎のプロフィール・好きなプロ野球は巨人

てらにし・なるき
2002年10月18日、石川・能美市生まれ。
浜小3年時に根上学童野球クラブで野球を始め、根上中3年の17年秋にU―15侍ジャパン選出。直球は最速139キロ(軟式は141キロ)。好きな球団は巨人。憧れの選手は大谷翔平(エンゼルス)。186センチ、79キロ。右投右打。家族は両親と兄

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