【注目選手】横浜高校と桐蔭学園の双子・冨田兄弟がアベック甲子園出場【センバツ2019】

世界制覇の双子兄弟が桐蔭学園と横浜高校でセンバツアベック出場

2019年のセンバツに中学時代「世界一」に輝いた双子の兄弟が、別々の高校から甲子園出場を果たす。

神奈川の桐蔭学園と横浜の野球部に所属する「冨田兄弟」だ。

二卵性双生児で、俊足と守備力が売りの兄・健悟(1年)は桐蔭学園で主に1番打者を務める中堅手。

長打力が売りの弟・進悟(1年)は横浜で5番・左翼を任されている。

右打ちの兄は174センチ、65キロで50メートル5秒9の1、2番で、左打ちの弟は182センチ、76キロで50メートル6秒4の中軸。

二人は、東京北砂リトルリーグ時代の2014年と15年、2年連続で米国のワールドシリーズに出場。中1で出場した15年は進悟が5試合で4本塁打、健悟が3本塁打を放ち世界一に貢献した。

その後、2人は新宿シニアで一緒にプレー。

昨秋の神奈川大会決勝はその両校が激突、横浜が11―2で勝利した。両親は、両校の父母会の了解を得て、保土ケ谷球場の一塁側でも三塁側でもない、バックネット裏から2人の息子を見守った。


桐蔭学園センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年/出身中学/中学時代の所属チーム
1 伊禮海斗 左/左 3年 王禅寺中央/町田シニア
2 清水聖 右/右 3年 桐蔭学園
3 上川航平 右/右 3年 旭ヶ丘/藤沢シニア
4 山本慎太朗 右/左 3年 愛知・白木/愛知・尾張ボーイズ
5 川久保瞭太 右/右 2年 東京・平山/八王子ボーイズ
6 森敬斗 右/左 3年 静岡・藁科/静岡・島田ボーイズ【主将】
7 山崎駿 右/右 3年 東京・霞台/瑞穂シニア
8 冨田健悟 右/右 2年 埼玉・立教新座/新宿シニア
9 馬場愛己 右/左 3年 埼玉・三ヶ島/狭山西武ボーイズ
10 長谷川颯 右/右 3年 東京・牛込第三/東京神宮リトルシニア
11 渡部慎之介 左/左 3年 埼玉・小手指/狭山西武ボーイズ
12 愛谷俊人 右/右 3年 東京・砧/世田谷南ボーイズ
13 大谷部龍亜 右/右 3年 東京・小平第五/狭山西武ボーイズ
14 神田一汰 右/左 2年 東京・平井/狭山西武ボーイズ
15 文珠玄基 右/右 2年 湘南台/湘南ボーイズ
16 太田智 右/左 3年 愛知・神丘/愛知長久手ボーイズ
17 石島功大 右/左 3年 埼玉・篠津/埼玉杉戸ボーイズ
18 鈴木啓悟 左/左 3年 桐蔭学園


横浜センバツベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年/出身中学/中学時代の所属チーム
1 及川雅貴 左/左 3年/千葉・八日市場第二/匝瑳シニア
2 山口海翔 右/右 3年/向丘/横浜青葉ボーイズ
3 内海貴斗 右/左 3年/末吉/世田谷西シニア【主将】
4 度会隆輝 右/左 2年/千葉・下貝塚/佐倉シニア
5 庄子雄大 右/左 2年/希望ヶ丘/中本牧シニア
6 津田啓史 右/右 2年/熊本・長嶺/熊本中央ボーイズ
7 冨田進悟 右/左 2年/東京・三田/新宿シニア
8 小泉龍之介 右/右 3年/福井・武生第二/鯖江ボーイズ
9 大手晴 右/右 2年/静岡・竜洋/浜松シニア
10 木下幹也 右/右 2年/東京・開進第三/世田谷西シニア
11 松本隆之介 左/左 2年/名瀬/戸塚シニア
12 小島歩空 右/右 2年/名瀬/戸塚シニア
13 吉原大稀 右/左 3年/北海道・明星/旭川大雪ボーイズ
14 鬼頭勇気 右/左 2年/みたけ台/横浜保土ヶ谷ボーイズ
15 明沢一生 左/左 3年/東鴨居
16 西平圭汰 右/右 3年/横浜南/横浜南ボーイズ
17 桑原隼輔 右/右 3年/今宿/横浜瀬谷ボーイズ
18 黒須大誠 右/右 3年/福島・中央台北/いわきボーイズ

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