しらすの栄養分とは|大阪桐蔭 藤原恭大の大好物「しらす」 種類や選び方

しらすの栄養分とは|大阪桐蔭 藤原恭大が大好物の食べ物

18年夏の甲子園優勝チーム・大阪桐蔭の藤原恭大が大好物と取材で答えた「しらす」

この「しらす」にはどんな栄養素が含まれているのか調査した。

大阪桐蔭・藤原の大好物は「しらす」

藤原恭大がドラフト会議直前に受けたインタビューでは、

以下のようにコメントしている。

【質問】ご飯が何杯でも食べれる好きなものは何でしょう。好き嫌いは?
【藤原】好き嫌いはなく、大好物は「しらす」です。いま体重が78キロなので、80キロまでは増やしたいと思っています。

しらすの種類とは?

しらすとは、主にカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシの稚魚のことで、卵が孵化してから1ヶ月~2ヶ月、体長約2までのものを指す。

概ね5つに分類される。水分量によって呼び名が違う。

  • 生シラス(水分量:ほぼ100%)
  • 釜揚げシラス(水分量:約70%~80%)
  • シラス干し(水分量:約50%~70%)
  • チリメンジャコ(水分量:約30%~50%)
  • タタミイワシ(水分量:約10%~20%)


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うまい「しらす」の選び方

一般的には、白さに艶やかさがあるものが上質だといわれている。

「チリメンジャコ」は光沢がありつつ、適度に乾燥しているものを選ぶとよい。

乾燥し過ぎたものは硬くて、苦味も出てしまっている。

また、どの種類でも、折れているシラスが多いものは、茹でる温度が高く、型くずれして味が悪くなっている。

ただし、新鮮なシラスをすぐに茹でた場合は、カーブを描いて曲がる。まっすぐでないものを選んでもOKだ。

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しらす栄養素について

「しらす」には、歯や骨の形成に必要な「カルシウム」や「ビタミンD」。脳の病気を予防する「ビタミンB12」など多くの栄養成分が含まれている。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける効果があり、一緒に吸収することにより丈夫な歯や骨を作り出す効果がある。

「ビタミンB12」は脳細胞や脳神経の再生修復を行う栄養素。脳細胞や脳神経が再生・修復されることで「パニック障害」「不眠症」「自律神経失調症」などが改善される。

しらすに含まれる「セレン」は、血圧に関わるホルモンに作用し、血管を拡張させ血液が固まるのを防ぐ。結果、脳血栓、心筋梗塞など「血栓症」の予防に効果的。

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