【不祥事】樟南野球部で飲酒・喫煙が発覚、2019夏の鹿児島大会は出場へ

樟南野球部で飲酒・喫煙が発覚、2019夏の鹿児島大会は出場へ

鹿児島県の樟南高校の野球部で、2018年11月から2019年5月までの期間、飲酒・喫煙を行っていたことがわかった。

南日本新聞が6月23日に報じた。

すでに高野連に報告し「厳重注意」の処分を受け、第101回の夏の鹿児島大会へは出場するという。

発覚は、6月初旬に野球部寮で喫煙があるとの情報提供がきっかけ。

これを受け、学校側が調査したところ、3年生2名と1年生1名の喫煙と、昨年11月・12月と今年5月の合計3回の飲酒が発覚。

飲酒した生徒や同席したものの飲酒はしていない生徒らも含め、合計で10名が関与したとの報告書が鹿児島県高野連に提出。




樟南高校では、6月10日に学内処分として、対外試合や練習の無期限自粛と、監督と部長の無期限謹慎を決定。夏の大会では青のコーチが監督代行を務める予定だという。

日本高野連は6月19日に、厳重注意を決定。飲酒・喫煙した選手の名の大会の出場禁止などの通知を出したという。

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