【ドラフト候補】樟南 松本晴は亜細亜大学へ進学|1試合20奪三振、最速145キロ

樟南 松本晴(投手)は亜細亜大学

18夏の鹿児島大会では1試合20奪三振を含む4試合連続2ケタ三振を奪った“ドクターK”として話題になったのが、樟南 松本晴だ。

最速145キロを誇り、スライダーのコンビネーションが持ち味だ。

松本は、亜細亜大学へ進学する(2019年度入学予定のスポーツ推薦合格者を発表)

2年生エースだった17夏は捕手の兄とバッテリーを組んで甲子園を目指したが、準決勝で神村学園に敗れた。

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東都大学で6回2安打無失点デビュー

<東都大学野球:亜大1-0駒大>4月9日◇神宮

「薩摩のドクターK」が力強く大学デビューした。亜大ルーキー松本晴(1年=樟南)が開幕2戦目先発起用に応え、6回2安打無失点で勝利に導いた。大学初先発初勝利となり、「緊張よりワクワクでした。うれしい」と表情も晴れた。

昨夏の高校野球鹿児島大会で1試合20奪三振をマークした左腕は「木製バットは詰まりやすい。内角もどんどん攻めた」と、大学野球仕様にモデルチェンジした。佐久本一輝捕手(4年=興南)の「ベルトより上で押せる」との判断で、打者の胸元へ140キロ前後の直球を押し込み続けた。

「プロで1年目から活躍できるように」と投手育成に定評のある亜大へ進んだ。「先輩の東浜さんの通算35勝を超えたい」と夢も大きい。生田勉監督(52)は「物おじしない投手。シーズン途中からは、1戦目と3戦目を投げられるような投手になってもらいたい」と高く評価していた。(日刊スポーツ)

松本晴(まつもと・はる)のプロフィール

2001年2月24日生まれ

大阪市出身

西船場小4年のときに硬式クラブ「大阪西ボーイズ」で野球を始め、外野と投手。6年で関西大会出場。花乃井中時代は「大阪生野シニア」に所属して投手。2年のとき関西大会に出場し、3年夏は西日本大会出場。樟南では1年春の九州大会でベンチ入りし、2年夏からエース。兄の連は昨年の正捕手。

左投げ左打ち。

180センチ、78キロ。

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