【注目進路】樟南 松本晴(投手)は亜細亜大学へ進学|1試合20奪三振、最速145キロ

【注目進路】樟南 松本晴(投手)は亜細亜大学進学

18夏の鹿児島大会では1試合20奪三振を含む4試合連続2ケタ三振を奪った“ドクターK”として話題になったのが、樟南 松本晴だ。

最速145キロを誇り、スライダーのコンビネーションが持ち味だ。

亜細亜大学への進学と日刊スポーツが報じた。

2年生エースだった17夏は捕手の兄とバッテリーを組んで甲子園を目指したが、準決勝で神村学園に敗れた。

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松本晴(まつもと・はる)のプロフィール

2001年2月24日生まれ

大阪市出身

西船場小4年のときに硬式クラブ「大阪西ボーイズ」で野球を始め、外野と投手。6年で関西大会出場。花乃井中時代は「大阪生野シニア」に所属して投手。2年のとき関西大会に出場し、3年夏は西日本大会出場。樟南では1年春の九州大会でベンチ入りし、2年夏からエース。兄の連は昨年の正捕手。

左投げ左打ち。

180センチ、78キロ。

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