軟式少年野球で投球制限1日70球以内を導入へ|2019年8月全国大会から

軟式少年野球で投球制限1日70球以内を導入へ

全日本軟式野球連盟は2019年2月14日、小学生が軟式球でプレーする学童野球で投手の投球数を「1日70球以内とする球数制限」を2019年8月の全国大会から導入することを決定した。

これは、子どもの肘や肩の故障を予防し、指導者の意識を変えることが目的。

地方大会は1年の猶予期間を設けるが、導入可能な場合は順次実施する。

各チームが目標とすべき(1)野手も含め練習での全力投球は1日70球、1週間で300球以内(2)練習は1週間に6日以内、1日に3時間以内(3)1年間での試合数は100試合以内―などとするガイドラインも作成した。

高校野球での導入は2019年シーズンは見送られている。

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