【プロ野球】平均試合時間 最短は巨人・オリックス|スピードアップ賞2018

平均試合時間の最短は巨人・オリックス|スピードアップ賞2018

NPBは、2018年のスピードアップ賞を発表した。これは、「試合を心地よく、魅力的にするためにスピーディーに進めた選手及びチーム」に送られるもの。

以下は、レギュラーシーズンにおける記録から算出されている。

最も平均投球間隔(無走者時)が短かった投手

(先発で120投球回以上、又は救援で50投球回以上)

セントラル・リーグ
三上朋也投手(横浜DeNA) 10.4秒

パシフィック・リーグ
多和田真三郎投手(埼玉西武) 11.1秒

最も相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短かった打者

(規定打席以上)

セントラル・リーグ
京田陽太選手(中日) 11.4秒 ※2年連続

パシフィック・リーグ
藤岡裕大選手(千葉ロッテ) 12.0秒

最も平均試合時間(9回試合のみ)が短かったチーム

セントラル・リーグ
読売ジャイアンツ(3時間9分)

パシフィック・リーグ
オリックス・バファローズ(3時間6分)

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