【記者会見は11月26日】FA炭谷銀仁朗が巨人入団を表明、年俸は3年総額6億円提示

炭谷銀仁朗が巨人入団へ

西武からFA宣言を行使した炭谷銀仁朗(31歳)が11月24日、巨人入りを正式に表明した。

26日に契約を締結し、記者会見する。

 

炭谷は11月23日、西武に他球団への移籍を報告。11月24日の朝、巨人に入団の意志を伝達した。

「もう一度、勝負したい。新たな環境でいろいろな経験をして、野球人として、一回りも二回りも大きくなりたい。

(西武での思い出を問われると)13年のうち、渡辺SDが監督で6年。約半分はSDの元でやった。いろいろな思いはありますけど、決断したからには前を向いてやっていきたい」と決意を語った。

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注目の年俸・契約条件

炭谷は、11月16日に行われた巨人との初交渉で「3年総額6億円」の条件提示を受けた。

原監督からは「優勝するためには扇の要である炭谷くんの力が絶対に必要だ」という伝言を受け「自分の色を出しながら原さんの求める野球の力になれるようにしたい」とコメントした。

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炭谷の過去年俸一覧

2018年 1億1000万円
2017年 1億円
2016年 1億円
2015年 9000万円
2014年 7700万円
2013年 5700万円
2012年 3200万円
2011年 2000万円
2010年 2500万円
2009年 1600万円
2008年 1200万円
2007年 1200万円
2006年 700万円

炭谷銀仁朗のプロフィール

平安高校から高校生ドラフト1巡目で西武に入団。

1年目から実力を示して開幕1軍入りを果たすと、高卒新人捕手としては1955年の谷本稔(大映)以来51年ぶりとなる開幕スタメンデビュー。以降、ケガやライバル争いの中で着実に実績を積み、最優秀バッテリー賞1回(2009年)、ゴールデングラブ賞2回(2012年、2015年)、ベストナイン1回(2015年)に選出。

プロ11年目の昨季は、8月に通算1000試合出場を達成し、シーズンでは117試合に出場して打率.218、1本塁打、22打点に加え、リーグトップの盗塁阻止率.317を記録した。

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