【台湾の大谷】最速155キロと噂のリ・チェンシュン投手(李晨薫)|U18台湾代表メンバー

最速155キロと噂のリ・チェンシュン投手(李晨薫)|U18台湾代表メンバー

U18高校日本代表と対戦する台湾代表に「台湾の大谷」と言われる投手がいる。

身長193センチの長身を誇る リ・チェンシュン投手(李晨薫)だ。

現在の最速は155キロとも噂される逸材(148キロは記録)。

いまだ高校二年生という怪物である。

実は、大阪桐蔭のメンバーは昨年末に行われた「日台国際親善野球試合」で、大阪選抜として台湾遠征した際に対戦している。

15歳だったリ・チェンシュン投手は、大阪選抜打線を7回途中まで無失点に抑える好投。

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藤原恭大が語る逸材の姿

藤原恭大はその時の印象について、

すごくいい投手で桐蔭の打線も全然打てなくて、その時よりも凄く良くなっていると聞いています。真っ直ぐがすごく速くて、その時は147、8キロだったんですけど、今は155くらいまで出るって聞いているんで。前でも全く打ってなくて、ジャパンでも厳しい展開になるんじゃないかと考えています。デカくて、柔らかい感じのピッチャーですね」

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台湾打線について柿木蓮(大阪桐蔭)は

「エンドランを使ったり攻撃的な野球をしてくるチームですね。エンドランで点を入れられたので、先頭を切ることを大事にしたい。器用な野球をしてくる。日本よりも木のバットを振れていて、打ち慣れていると思う。(投手は)凄いなと思いました。身長が高くてリーチがあって、スピードもあの時より上がっていると聞いているので、投げてくるなら楽しみです」

台湾 リ・ライファ監督 金足農の吉田について

「甲子園はすべて見た。ヨシダも話題になってるよ。(秋田凱旋時の)飛行機のコンコースなんか、まるでスーパースターじゃないか」と印象を語っている。

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