【特集・ドラフト会議】国士舘大学 高部瑛斗をTBSテレビ「お母さんありがとうSP」が特集|

国士舘大学 高部瑛斗をTBSテレビ「お母さんありがとうSP」が特集|

◉特集・ドラフト会議2019結果

2019年のドラフト会議は、10月17日(木)17時から行われる。当日の19時からは毎年恒例の「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとうSP」(3時間)が放送される。司会は中居正広が務める。

【2019特集選手】

  • 興南・宮城大弥
  • 国士舘大・高部瑛斗
  • 創価大学・望月大希




 2019選手・国士舘大 高部瑛斗

◉特集・ドラフト会議2019結果

“大学球界屈指の安打製造機”と呼ばれ、ドラフト候補に名を連ねている国士舘大・高部瑛斗外野手がプロ入りへの思いを語る。彼には、どうしてもプロ野球選手にならなければいけない理由がある。

高部が高校生の時、仲の良かった弟・晴斗に突如、悲劇が襲う。当時中学生だった弟は学校で倒れ、病院に緊急搬送された。医師から両親に告げられた病名は「急性白血病」。あまりに非情な宣告に家族は泣き崩れた。

この日から弟の険しい闘病生活が始まった。ある日、高部は弟・晴斗から「また兄ちゃんが野球するとこ見たいなぁ!」とお願いされる。弟は兄の野球する姿が大好きだったのだ。その言葉を聞いた兄は「弟は球場には行けない…でも自分がプロになればテレビで観れる」とプロ入りを決意。その日から高部は、弟との約束を果たすため、血のにじむような努力を続けた。ひたすら野球に打ち込んだ努力が実を結び、ドラフト候補と呼ばれるまでになった。

白血病と闘いながらひたむきに野球に向き合う兄を応援し続けた弟、そんな兄弟を見守った両親…番組では壮絶な苦難の日々と切なくも温かい家族愛の物語、そして兄弟の絆が起こした“ある奇跡”を密着取材と再現ドラマで描く。

◉ロッテは7人|ドラフト指名結果
1位 佐々木朗希(投手・大船渡高)
2位 佐藤都志也(捕手・東洋大)
3位 高部瑛斗(外野手・国士舘大)
4位 横山陸人(投手・専修大松戸高)
5位 福田光輝(内野手・法政大)
育成1位 本前郁也(投手・北翔大)
育成2位 植田将太(捕手・慶応大)

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