【注目選手】高松商業・中塚公晴(投手)、大叔父はPL学園で3度甲子園

高松商業・中塚公晴(投手)、大叔父はPL学園で3度甲子園

明治神宮大会2018、八戸学院光星戦では、高松商業の右腕・中塚公晴投手(2年)が2番手投手としてデビュー。

この日(11月12日)は、中塚の17歳の誕生日。高松商の応援席からだけでなく、八戸学院光星側からもバースデーソングが贈られ「びっくりしたのと、うれしかったです」とコメントした。

中塚の父方の大叔父は、PL学園から68年に大洋ホエールズに入団した中塚政幸氏。

74年に盗塁王も獲得した強肩俊足のバッター。野手の中塚氏とは違う投手の道に進んだが「基本的なことを教えてもらいました」と語る。中塚氏はPL学園時代に甲子園を3度経験している。

▷高松商業ベンチ入りメンバー

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