【注目選手】高松商業 立岩知樹|3ラン大活躍・八戸学院光星戦で

高松商業 立岩知樹|3ラン大活躍・八戸学院光星戦で

明治神宮大会2018、八戸学院光星線では、背番号11の4番・立岩知樹が活躍を見せた。

8回、176センチ、85キロの背番号11の4番・立岩(2年)がスリーランを放つ活躍。

これまで、立岩は、代打や守備固めでの試合出場が多かった。

試合に出られなくても、全体練習後に帰りの電車の時間まで毎日2時間近く居残り、バットを振ったという。長尾監督は「大振りせず、コンパクトに振れる」と評価。四国大会から4番で起用された。

3ランを放つ直前、3番・香川卓摩(志度中学で同級生)に4球連続でボール球が投じられるのを見ると、プライドに火。練習試合も含めて、高校で初の本塁打が明治神宮大会という大舞台だった。「うれしかった」と、前を走る香川に追いつく勢いでダイヤモンドを駆けた。

立岩は、3年前に明治神宮大会で優勝した高松商業に憧れを抱き入学を決意。「3年前に明治神宮大会で優勝したシーンを中学の先生が学校で見せてくれて、すごいなと。ここでやってみたいなと。中学が同じだった(投手の)香川にも一緒にやろうと誘われて、決めました」と語る。

▷高松商業ベンチ入りメンバー

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