【ドラフト候補】東海理化 立野和明(中部大第一)最速150キロ|注目の社会人2019

東海理化 立野和明(中部大第一高校)

2019ドラフト注目投手・社会人野球 東海理化の150キロ右腕・立野和明(たてのかずあき)。愛知県出身、高校は中部大第一高校。甲子園の出場経験はないが、181センチ・77キロの体格を生かし、最速150キロを誇る。

2018年の秋の社会人野球日本選手権では、室蘭シャークス戦では初回に自己最速を1キロ更新し150キロを記録下。また、6回まで完全投球を展開し、タイブレークに突入した延長12回も投げ抜き4安打1失点完投し、大きな注目を集めた。

すでに2019年ドラフト会議に向けて、阪神タイガースがその才能に注目している。

スカウト12球団集結

社会人野球東京大会(2019年3月12日)では、立野和明投手がパナソニック戦に2失点完投し、4-2で勝利した。

この日最速148キロの直球にフォーク、スライダーで5安打4四球13三振2失点に抑えた。ネット裏には国内全球団と海外1球団のスカウトが視察し、「上位候補」の評価が相次いだ。

巨人・長谷川スカウト部長は「腕の振りがいい。先発完投型の上位候補」と評価。

西武・前田スカウト部長は、「イメージとしてはまさにウチの西口タイプ。でも大学時代にフォークを投げてなかったから、その時点と比べると立野は楽しみ」

地元の中日・米村チーフスカウトは、「フォークがあるので三振がとれる。もちろん上位」とコメント

立野和明の経歴・出身

たての・かずあき
1998年4月3日生まれ
愛知県出身
小1で野球を始める。中部大第一では2年秋からエースも甲子園出場なし
東海理化では1年目から公式戦に登板
持ち球は最速150キロにスライダー、カットボール、カーブ、スプリット
1メートル81、77キロ
右投げ右打ち

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